March 18, 2005

3月19日(土曜日)、「恐竜博2005」開幕

明日3月19日(土曜日)から7月3日(日曜日)まで、国立科学博物館にて「恐竜博2005」が開催されます。外国からいろいろ恐竜の化石がやってくるそうですが、なんといっても目玉は「スー」でしょう。
発見者の名前をとって「スー」と名づけられたこの化石は今まで発見された中では最大のティラノサウルスといわれ、全身がほぼ完全に発掘された貴重なものです。その貴重さゆえにスーの所有権を巡り裁判が起こりました。その後、所有者が確定し、オークションに出品され、化石としては過去最高額の10億円の値をつけました。
スーが再びやってくる日があるのかないのかわかりませんので、恐竜大好きの方は行ってみる価値ありだと思います。
ちなみに、3月25日から愛知万博が始まるのですが、私は恐竜博の方をお奨めします。同じ上野にある国立西洋美術館、東京国立博物館も楽しめば時間の無駄がありませんし、目の前にズラリと並ぶ国宝や名画を見れば頭もお腹もいっぱいになるでしょう(実は私、4年ほど前にやってこれをやってみたのですが、国立西洋美術館に展示されている作品の多さに圧倒され、「もう勘弁してくれ」と思いました)。
ちなみに4月5日(火曜日)から6月12日(日曜日)まで、東京国立博物館で「ベルリンの至宝展」が開催されるそうです。ラファエロやレンブラントの作品が見られる予定です。http://www.asahi.com/berlin/index.html
また、6月28日(火曜日)から9月19日(月曜日)まで、国立西洋美術館で「ドレスデン国立美術館展」が開催され、フェルメールの作品も見られます。
そんな私はというと、現在節約中のためどこにも行く予定はないんですけどね。
「恐竜博2005」のホームページ
http://www.asahi.com/dino2005/


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