October 11, 2007
今日、書店でTOEICと英検の問題集を買いました。買ったのはネット上で評価の高い『TOEICテスト公式問題集vol.2』と『英検準1級全問題集』、『英検2級全問題集』です。この3つについては試験を受ける前に誰もが買うものであり、試験の形式や過去問について知るには欠かすことができない本です。
あと、書店で本を見て知ったのですが、TOEICはかなり癖の強い試験らしく、解き方を知っているかいないかで成績に大きな違いが現れるようです。そこで、解法を説明した本も買うことに決めました。いくつかよい本がありましたが、何冊も買うわけにはいかないので『新TOEICテストはじめての解答技術』にしました。
書店には他に試験対策として、単語集、文法書、模擬試験も置いてありましたが、単語集と文法書は今私が持っているもので間に合うと判断しました。模擬試験もそれほど効果があるとは思えずやめました。
4冊計8000円弱の出費になりましたが、それを埋め合わせる以上の結果が得られるよう試験に向けてしっかり勉強したいです。
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September 10, 2007
10月からNHK教育で『新3か月トピック英会話 出張!ハートで感じる英語塾』が始まります。すでに同じタイトルで7月末に放送されていますのでそれを観た方も多いでしょう。
『ハートで感じる』シリーズの講師を務める大西泰斗さんの説明は単純かつ明快で、誰でも理解することができます。私は2年ほど前に『ハートで感じる英文法』を観たとき、驚きと感動を覚えました。私は中学高校と6年間も英語の授業を受けましたがこれらの感覚を得ることはできませんでした。私が今、いやいやではなく楽しんで英語の勉強ができるのは大西さんのおかげといっても過言ではありません。
英語が苦手、わからない人にこそ観てもらいたい番組です。
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September 06, 2007
今週から英作文の勉強をしています。英文法書に載っている例文の日本語訳だけを見て英文を作る練習をしています。これにより文法の確認ができますし、単語や熟語を書く能力も養われます。
私は英作文は単語や熟語を覚え、文法や英文読解を終えたあとにする最後の課題と考えています。つまり、英作文を作るためには総合的な力が必要となるのです。高校時代の私は英語が苦手で、文法などもあまり理解していませんでした。そのため、読解ならなんとかできたものの、英作文となるとどの言葉をどこに使っていいのか全くわかりませんでした。しかし、今年の3月から半年間英語の勉強を続けてきたおかげで、今では自分でも驚くほど正確に書けるようになっていました(あまりにももとがひどかったからですが)。ただ単語集などを読むだけでなく、NHKラジオとテレビの講座を見て、ほぼ毎日ネイティブの英語に触れたことが功を奏した気がします。やはり英語は暗記半分、慣れ半分です。暗記だけでは効率的、効果的ではありません。
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July 07, 2007
今週から『新3か月トピック英会話 英単語ネットワーク~めざせ10000語!』が始まりました。これは視聴者が語彙を10000語に増やすことを目標とし、そのための方法を教える番組です。英会話や英文法の番組は今までたくさんありましたが、単語に注目した番組は私にとってこれが初めてです。ですからとても期待して第1回を観ました。
番組内で話されるのは全て英語(字幕つき)で、英語のネイティブのみが出演し、日本人は出てきません。内容は前半がスキット(寸劇)で、後半はそこに登場した単語の確認をします。重要単語が次々登場するだけでなく、他の番組のように日本人が会話をする時間がないため、とても中身が詰まっています。あと、スキットも自然かつ生き生きしていて面白いです。
この番組は中級者向けだと思われますので、大学入試レベルの単語力があれば理解できると思います。逆に言えば、大学入試レベルの単語の確認にはもってこいということになります。
第1回は想像以上によい印象でした。これからの放送も期待したいです。
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June 24, 2007
英単語集『もえたん』がアニメ化され、7月から放送されます。※『もえたん』については下のwikipediaの記事を読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%93
私は『もえたん』は持っていませんが、数年前に書店で立ち読みをしたことはあります。まず目に入るのが、美少女キャラクターの絵です。これについては英語とは何の関係もないので説明は省略します。肝心の単語は一般の単語集と同様に、単語とその意味が並列していました。特筆すべきは英文で、いわゆる「萌え」の要素やアニメの台詞を含んでおり、かなり変わったものとなっていました。読むまでは面白半分で作ったマンガのようなものだと思っていましたが、実際はいたって真面目な単語集で、ある意味意表をつかれました。
私は現在持っている『ターゲット』と『DUO3.0』で満足しています(というか、上の2つは学習書として『もえたん』より勝っているはず)ので買う予定はありません。しかし、アニメを観るだけなら金はかかりませんし、楽しく単語が覚えられるならそれは素晴らしいと考えます。来月の放送が楽しみです。
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June 20, 2007
先週土曜日の『NIKKEIプラス1』に「効果の上がる英語上達法」という題でアンケートをした結果がランキング形式で載っていました。
1位は「海外に旅行し、できるだけ英語で話す」でした。私は「なるほど確かにそうかもね」と思いましたが、海外に旅行するのは時間と金と労力が必要なため、実行するのは容易ではありません。
2位は「NHKのテレビ・ラジオ講座を視聴する」でした。私がやっているのがまさにこの方法です。日本人が英語を勉強する上でもっとも欠けているのはネイティブの発音を聴くことです。NHKの英語講座はどれもネイティブが出演しているためこの欠点を補うことができます。また、時間帯や難易度が幅広いので多くの人に対応することができます。中には軽妙なトークやアメリカンジョークが飛び出す講座もあり、楽しく勉強できるのもうれしいです。
3位以下は省略しますが、「簡単な英単語・熟語を覚え続ける」が10位、「英語の問題集を買って勉強する」が12位、「英文法を覚える」が15位だったのは意外でした。アンケートの対象者がすでに基礎能力が身に付いた人(TOIEC600点以上で、英語で日常会話ができるという条件だった)だったからこのような結果になったのかもしれません。基礎を身に付けるためには単語・熟語・文法を覚えることが重要であるのは言うまでもありません。
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June 12, 2007
今、熟語集を見ながら熟語を覚えています。
単語や文法はは勉強の甲斐あってまずまずのところまで能力を蓄えられたのですが、熟語は覚えていないことが多いです。私個人の印象では熟語は単語に比べると特徴に乏しいため記憶に残りづらく、なかなか努力に見合った結果が出せません。
今までの経験から容易ではないことは認識しています。でも、私は暗記のコツは「反復・印象・覚えやすさ」だと考えているので、それを意識しながらなんとか満足いくレベルまで高めたいです。
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June 09, 2007
今までNHKのラジオ英語で聴いていたのは『基礎英語2』、『レベルアップ英文法』、『英会話入門』(以下、前者と表します)でしたが、今週から『英会話上級』、『ビジネス英会話』、『徹底トレーニング英会話』(以下、後者と表します)も聴くようになりました。
後者についてはかつて聴いたことがあったものの、難易度が高くてついていけないと思い、ずっと避けていました。しかしながら、3ヶ月以上も熱心に英語を勉強し続けてきたおかげで、少しは力がついたことを感じられるようになり、再び挑戦してみることにしました。
後者は前者に比べて英文が長くなり、読む速さも速くなります。また、単語や熟語も難しいものが多くなります。単語や熟語はそれほど苦ではありませんが、速さに対応するのは大変です。毎回、神経を集中し、次々と流れてくる単語を可能な限りひろおうと努力しています。
NHKラジオはリスニング力強化のために聴いています。今年の末にTOEICと英検を受ける予定なので、結果が出せる力を身につけたいです。
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June 02, 2007
今日は英語の名詞と冠詞について勉強しました。
関係詞や仮定法と聞くと難しいと思ってしまう一方で、名詞についてはあまりにもありふれているため注意することなどないと思っている人はいると思います。しかし、名詞の扱いは非常に難しいのです。例えばpoliceやcattleは常に単数形で複数扱いですし、furnitureは複数形にはできません。mouseの複数形はmiceですし、Japaneseは単複同形です。
冠詞とはaやtheのことですが、これもただつければいいというものではありません。例えば英作文を作る際、the bookは簡単に浮かぶものの、earthやwaterは知識がないとつけるべきかどうか判断できません。また、theは川や海にはつくのに山や湖にはつきません。食事はつくときとつかないときがあります。
I go to school by bus.は中学1年生でも知っているきわめて簡単な文ですが、そこには多数の仕組み(文法の原則)が潜んでいます。schoolにtheがつかないのはこの文のschoolが本来の目的を表しているからであり、busにtheがつかないのはby+交通機関にはtheはつかないという文法の原則に従っているからです。さらには、am goingではなくgoを使うのも、schoolにはgo toを使い、homeにはgoのみでtoはつけないのも文法の原則によるものです。
私は英作文をするときはいつも名詞は単数形なのか複数形なのか、theはつけるのかつけないのか悩んでしまいます。私は英語のネイティブではないため、無数の経験に基づいて「そういう使い方はする(しない)」と判断することはできません。英語を確信を持って使うためには膨大かつ正確な知識が必要であることを痛感させられます。
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May 29, 2007
インターネット上にて一番評価されている英文法書は『高校総合英語Forest』です。私は先日、同様にインターネット上で評価が高い『DUO3.0』を買いましたが、世間がよいと認めているならぜひ使ってみようと思い、昨日、書店に買いに行きました。
さっそく書店で立ち読みをしてみました。イラストが多いため、わかりやすくて手をつけやすそうな気がしますが、
、あまりにも内容が簡潔(言い換えれば乏しい)で物足りなさを感じました。私が持っている『ラーナーズ高校英語』の方が説明がわかりやすく、例外や注意事項もしっかり書かれているので優れていると思いました。いかに他人が高く評価したといっても、自分が劣っていると思うものをわざわざ買う必要はありません。そこで、『高校総合英語Forest』に勝るとも劣らない評価を得ている『ロイヤル英文法』を見てみることにしました。
インターネット上の評価では、厚い(約900ページあり、確かに厚い)、内容が多すぎるので辞書代わりに使っているなどという意見がありました。以上のことから私は難しいと思い込んでページを開きましたが、驚くことに、見てみると内容は平易でした(ページの多さは内容の豊富さに由来するものであり、難しいことをだらだらと書いたからではありません)。また、例が非常に多くて安心感があり、かゆいところに手が届くような感触でした。価格は1890円と格安でしたし、これがあればきっと役に立つと思い、買いました。
今は英単語の復習をしていますが、つぎは英文法を勉強する予定です。そのときはしっかり使いたいと思います。
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May 22, 2007
先週からずっと『DUO3.0』の復習をしています。
一度、全部読んではみたのですが、ほとんど覚えてはいなかったため、なかなかはかどりません。耳慣れない単語や発音に注意しなければならない単語が多く、その都度書き込みをしています。
知っている単語が少し増えたおかげで、NHKの英語番組もそれだけスムーズに観る(聴く)ことができています。暗記のコツは繰り返すことですから、何回も読み返して身に付くようにしたいです。
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May 11, 2007
引き続き、『DUO3.0』を読んで勉強しています。現在、474番目の例文まで到達し、残りは100を切りました。
先月から自由時間の多くを英語の勉強に費やしているため、ブログの更新頻度が落ちています。更新していない日は仕事が忙しいか、自由時間が少ないか、勉強をしていると思ってください。
大学の話すらせず、ブログがつまらなくなってしまいすみません。ご了承ください。
,-,----、
(∪( )
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(__)_)
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May 08, 2007
先月下旬あたりから英語の勉強ばかりしています。おかげで大学の勉強は数えられるくらいしかしていません(テキストはほとんど読んでしまったので余裕はありますが)。
先週は『duo3.0』を買い、今も毎日読みながら勉強しています。知らない言葉が想像以上に多くてペースは上がりませんが、やっと半分終わりました(とはいっても読んだだけなのでほとんど覚えてはいません)。
大学の通信指導の提出期限は来月の頭です。これを出さないことには単位認定試験が受けられないので、今月下旬から解答するために大学の勉強を重点的に行うつもりです。
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May 04, 2007
今日、書店に行って『DUO3.0』と『DUO3.0 CD復習用』を買いました。
『DUO3.0』はネット上で「覚えやすい」、「無駄がない」、「例文が面白い」などと非常に評判がよく、前から気にはしていました。
私が今まで英単語と英熟語を覚えるために使っていたのは高校時代に買った『ターゲット』シリーズ(ネット上での評判はすこぶる悪い)でした。先日、それらを読み終えてしまったので、評判がいいなら使ってみようと思い、買うことにしました。
というわけでさっそく読んでみたのですが、『ターゲット』とあまり変わりはなく、驚きはありませんでした。例文も普通で特に面白いとは思いませんでした。それどころか逆に、『ターゲット』の優秀さを確認してしまいました。
『DUO3.0』の最も効果的な活用法は例文を暗記することですから、同時に買ったCDも使って早くそれができるようになりたいです。もちろん、『ターゲット』や辞書も活用します。
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April 24, 2007
私は今、単語集で英単語を覚えているところです。私はその際、アクセントに印をつけ、発音記号を見て読み方をカタカナで記入しています(そうしないと読めないし覚えられない)。しかし、発音記号が読めても綴りとうまく合わず、本当はどのように読むのかわからないことがしばしばあります。そのようなときはかなり困ってしまいます。
そこで、インターネットで何かいいものはないかと検索してみたところ、私の要求を満たしてくれるサイトを見つけました。以下がそれです。
『Merriam-Webster』 http://m-w.com/
『MSN Learning & Research』
http://encarta.msn.com/encnet/features/Dictionary/DictionaryHome.aspx
『goo辞書』 http://dictionary.goo.ne.jp/
単語を入力して検索したあと、音声を聴くボタンをクリックするだけで発音を聴くことができます。
私が高校生のころはインターネットも普及しておらず、このようなサービスが提供されているとは夢のようです。
皆さんも発音がわからない単語がありましたらぜひ利用してみてください。
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April 23, 2007
NHKではラジオだけでなくテレビでも英語番組を放送しています。
以下にNHK教育で放送している主な英語番組を挙げます。
毎週月曜日は午後11時30から11時40分まで、毎週火曜日から木曜日は午後11時から11時10分まで放送しているのが『新感覚☆わかる使える英文法』です。
毎週火曜日午後11時10分から11時30分まで放送しているのが『テレビで留学』です。
同じ時間帯で毎週水曜日に放送しているのが『きょうから英会話』です。
同じ時間帯で毎週木曜日に放送しているのが『新3か月トピック英会話』です。
それぞれ番組の主題も対象する視聴者も難易度も様々ですが、『テレビで留学』以外は全部真面目に観ています。
私は『新感覚☆わかる使える英文法』にはとても注目しています。内容はもちろん英文法の解説ですが、ネイティブが持つ細かい感覚にまで話が及ぶため非常に難しく、まるで大学で講義を受けているような気になってしまいます。でもその分、学校では教えてもらえなかったこと、わからなかったことが身に付くのではないかと思っています。前回の『新感覚☆キーワードで英会話』は非常に有意義でしたので今回もそうなるとうれしいです。
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April 19, 2007
私が大学が始まってからしている英語の勉強はNHKラジオを聴くことだけでした。しかし、聴いているうちに単語力が不足しているような気がしたので、昨日と今日は大学の勉強はせずに英単語を覚えていました。
大学の勉強は非常に進み具合がよく、かなり余裕があります。試験で単位を取るための能力と英語の能力をともに高められるよう頑張りたいです。
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March 24, 2007
最近、NHKのラジオ英語講座を聴くようになりました。午後6時20分からいくつかの英語の番組が連続して放送されており、その時間にラジオをつけて聴いています。
テキストは買っていませんし、早口の会話や知らない言葉もあるので理解できないところもたくさんあります。でも耳を慣らすことを目的にしているので特に問題はありません。
日本で生活する限りにおいては会話でやりとりする言葉、マスコミで使用される言葉や文字、身の回りにある文字はほぼ全て日本語です。もちろん思考も日本語で行います。だから英語に触れ、使う機会はほとんどありません。
英語を身につけるためにはいかに大量にかつ頻繁に触れるかということが大切であると考えています。ですから、テレビやラジオが放送する言葉や文字、本に書いてある文字は貴重な機会になります。それらを生かして少しでも能力が高められるよう努力したいと思っています。
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March 08, 2007
基礎単語は一通り勉強したので今は文法の勉強をしています。
まだ途中ですが、今まで終えた範囲での全体的な印象としては、基礎としてああなるほどなと思うところがある一方で、いかにも試験にでそうな例外事項や特殊な表現が多いと思いました。
英文法の本には不定詞の○○的用法というのが載っていますが、アメリカ人がそんなことを意識しながら会話をしてるとは私には思えません。また、動名詞だけ(不定詞だけ)を目的語にとる動詞というのがありますが、日本の学生はそれらを必死に暗記していますが、おそらくアメリカ人は暗記ではなく経験に基づく感覚で正しいかどうかを判断しているはずです。アメリカ人が日常の中で英語に触れ、使い、能力を身につけていくのに対して、日本の学生は感覚をともなわず頭だけで扱っている気がします。
つくづく学校で教えている(習う)のは使うための英語ではなく、学問としての英語なのだなあと思います。
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February 26, 2007
現在は放送授業はなく、4月の授業開始までやることはありません。でも、何もせずダラダラと過ごすのはよくありません。というわけで英語の勉強をすることにしました。
大学生なら英語を読み・書き・聞き・話すのは当然のことと思いますし、2学期に英語の単位を取る予定ですから今のうちに英語力を身につけようと思いました。
私が大学受験の勉強をやめてから7年、英語は全くと言っていいほど何もしていませんでした。ですから私の英語力は中学生以下まで落ちてしまいました。今までは大学の授業が忙しくて他の勉強をする余裕はありませんでしたが、1学期は科目が少なめですし、卒業に必要な単位もほとんど取ってしまったので継続的に勉強ができると読んでいます。
今は中学1年からやり直すつもりで、辞書を見ながら単語の確認をしています。以後は文法や熟語などをやり、来年に面接授業を受けるときにはそれなりの力が身に付いているよう頑張りたいです。
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February 09, 2006
私は去年の夏から英語の勉強を始め、「100語でスタート英会話」と「ハートで感じる英文法 会話編」を毎回観ています。そして最近、試験が終わって暇になったのでNHKのラジオを聴くようになりました。番組は「基礎英語」と「英会話中級・上級」です。テキストを購入する予定はないのでただ聴いているだけなのですが、単語さえ知っていればある程度理解することはできます。いずれの番組も楽しく学習できるよう工夫がされているのでよいです。
ところで、私は中学高校時代、英語が苦手でした。なぜなら教員がただ教科書を棒読みしたり、硬い文法を淡々と説明するばかりで、授業が面白くなく、実感も得られなかったからです。しかし、私はテレビやラジオでネイティブの会話を聴くようになってから英語が好きになりました。教員とは違い、ネイティブの会話には感情や主張があります。だから聴いていて楽しいですし、勉強になります。
学校の英語は今も昔もつまらないです。だから多くの学生は英語が嫌い、もしくは苦手になります。これは学生の努力不足が問題なのではなく、教科の内容と試験の制度に問題があります。しかし、文部科学省が裸の王様であるうちは決してよくなることはありません。学生の皆さんはかわいそうだなと思います。
さて、話を戻しますが、私は英単語の暗記や英文法の学習もやりたいと思っています。ですが、気持ちが向きません。仕事のこととかいろいろ頭を悩ませることがあり、意欲が湧かないのです。
私にはやりたいことがたくさんあります。そのためには努力と行動と結果が必要です。早く気持ちを整えて目標に向かって頑張りたいと思います。
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December 26, 2005
今日、勉強の合間に、NHK教育で放送されている番組「ハートで感じる英文法冬休みスペシャル」を観ました。これは今年7月から9月まで放送された番組の再放送です。
内容は、ネイティブの感覚を基にして英文法を身に付けることを目的とし、大西泰斗さんが講師、鴻上尚史さんといとうあいこさんが生徒を務めます。特徴は、とにかく論理的なことです。私が学校で学んだ英語は決まりや例外ばかりでした。そして、試験でよい点を取るためにそれらを必死になって暗記していました。このような環境で勉強をしていた私は英語が嫌い・苦手になり、試験でもよい成績は出せませんでした。しかし、この番組では単語や文法のイメージを基にして論理的に英語を説明します。これは私にとってとてもうれしいことです。意味がわからず、理由を知らず覚えるのは苦痛です。でも論理的に説明してもらえば容易に理解できます。また、理由がわかれば自然に知識が身に付きます。私はこの番組のおかげで英語が少し好きになりました。大西さんにはとても感謝しています。
ところで、私は第1回は観ていなかったのでわくわくしながら観ていましたが、期待通りの内容でした。そして、夢中になって観ている間に45分経ってしまいました。やはり、楽しいことに集中していると時間が過ぎるのは早いものです。
今日から木曜日まで、毎日午後8時~午後8時45分、4日連続で放送されるので、観たことがない人はぜひご覧になってください。なお、この番組は1月3日午前11時30分~午後2時30分に再放送されます。今日の放送を見逃した人はビデオの予約をしましょう。
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July 10, 2005
今日の昼、宇宙航空研究開発機構がX線天文衛星「アストロE2」を搭載したロケットを打ち上げ、無事打ち上げは成功しました。
詳細については以下の記事をよんでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000017-mai-soci
さて、今回は天文衛星やロケットの話ではありません。放送授業の話をしたいとしたいと思います。
今日打ち上げられた衛星「アストロE2」は実は放送大学のテキストにも出てきます。それは私が現在勉強している「宇宙とその歴史」です。この科目では天動説の話から、星の一生、ビッグバン理論から最新の宇宙観測まで宇宙に関することを幅広く扱っています。特に宇宙観測の授業では様々な望遠鏡や天文衛星が登場します。そこで今回打ち上げられたX線天文衛星が登場するのです。もちろんテキストが書かれた時点では打ち上げられていませんし、活躍もしていません。ですが、打ち上げ予定年や期待される観測結果については記述があります(高校までの学問とは違い、最新の研究や情報が書かれているのが大学のいいところですね)。
ここまで書いておいてなんですが、そもそも「X線天文衛星って何?何をするために打ち上げられたの?」という人は多いと思います。しかしそれを理解してもらうためには多くの知識が必要になります。
例えば、光は電磁波である、電磁波は波長によって異なる、X線は波長が短く赤外線は波長が長い、X線や紫外線の多くは大気に吸収され地上に届かない、などいろいろなことを勉強しなければいけません。
「なんだ、教えてくれないのかよ」、とか「私も宇宙について知りたい」と思った人はぜひ放送大学で「宇宙とその歴史」を勉強してください。なお、私が同時に選択した「宇宙像の変遷と科学」もお勧めです。後半(担当はニ間瀬教授)は「宇宙とその歴史」とかなり内容がかぶるのですが、前半(担当は中村助教授)は地動説派と天動説派の戦いが中心に描かれています。残念ながら中村助教授の授業はテキストの棒読みですが、文章は抜群にすばらしいです。学者や観測家の苦闘がドラマチックに描かれ、まるで科学小説を読んでいるような気分になります。科学が苦手な人でも楽しみながらすらすら読めます。
私は数学や物理が苦手ですが、天文学は好きです。皆さんもぜひ勉強してみてください。
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June 16, 2005
私が履修している科目に「宇宙とその歴史」があります。講師は主に杉本教授が担当しているのですが、これが一筋縄ではいかない科目なのです。放送大学には誰でも受けられる共通科目と専攻した人が受ける専門科目があり、この科目は共通科目に分類されています。それにもかかわらずとにかく内容が難解です。テキストには呪文のような数式がたくさん出てくるのですが私には全く理解できないので捨てています。どうせ試験には出ませんし。だから細かい理由は無視して最後に書かれた結果を覚えるようにしています。
さて、今回の授業は「宇宙の始まりと進化」と題し、ビッグバンやインフレーション宇宙の話をしていました。しかしこれがいつも以上に難解で、テキストを読んでは疲れて寝ての繰り返しで午前中いっぱいかかりました(授業は45分で終わるのですが、そんな時間ではとても理解することができません)。前回は難解なことで有名な相対性理論の話をしていたのですが、それより1ランク上の難しさでした。
「宇宙とその歴史」は難解ですが、内容は非常に魅力的です。天動説の間違いから星の一生、宇宙の始まりなどとてもためになります。また、講師の杉本教授は好々爺という感じで印象がよく、授業も面白いので苦ではありません。通信指導の問題も良心的(間違いを誘う問題ではなく、大事なことが理解できているか試す問題)でした。7月に行われる単位認定試験はテキストの持込が認められているのできちんと勉強すればなんとかなりそうです。
宇宙や天文学に興味のある人は履修することをお勧めします。
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April 03, 2005
今朝の朝日新聞日曜版(be on Sunday)に地球温暖化の記事がありました。
身の回りにある二酸化炭素(炭酸ガス)や二酸化炭素の役割、温室効果の仕組みなど丁寧に解説してあり、とてもわかりやすかったです。
私が勉強している放送大学の科目「変化する地球環境」でも温室効果を扱っています。テキストには「放射平衡」、「シュテファン・ボルツマンの法則」など難しい言葉が出てきますが、わかりやすく丁寧に書いてあるので理解できます。他の科目はさっぱりですが。(-_-)
毎週月曜日、午後8時から8時45分まで「変化する地球環境」の授業が放送されます(7月18日まで)。放送授業は入学しなくても見られます。一部ケーブルテレビやスカパー!で無料放送しているので興味がある方は見てみてください。
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March 10, 2005
Z会が「東京大学合格発表中継」なるものを行っているのですが、どうでしょう。
私は非常にばかばかしく思えてしまいます。私は東京大学の学生に対し、特別な感覚はありません。
東京大学の学生といってもいろいろな人がいます。性格が明るい人、おとなしい人。運動が得意な人、苦手な人。だから私は彼らを「頭がいい」、「性格が暗い」などと想像で決め付けたりはしません。
私は放送大学に合格しましたが、東京大学に合格した人を見ても劣等感などは一切感じません。今の日本人は学歴で人を判断することがあります。しかし、それは捨てなければならない偏見です。現在、学歴・年齢・障害・人種などによる差別や偏見で嫌な思いをしている人がたくさんいます。日本人が肩書きで人を判断することをやめ、目の前の人をしっかり見ることができれば世の中はきっとよくなると思います。
Z会が行っている「東京大学合格発表中継」
http://www.yomiuri.co.jp/adv/goukaku/
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March 03, 2005
昨日、放送大学の合格通知が到着しました。
無試験で合格できるとはいえ、私にとって大学合格は始めての体験なのでとてもうれしいです。
思えば高校3年生から3年間、私はこれを手にするために必死になって勉強していました。今まで同級生のことが頭に浮かぶたびに劣等感に包まれていましたが、これで少しは開放されそうです。
もうすぐ憧れの「大学生」になれます。たわいないことですが、大学に行けずくやしい思いをした経験(詳細については「松村英保のホームページ」をご覧ください)があるだけに他の人よりも喜びは大きいです。
次の目標は大学を卒業して就職することです。そうすれば同級生と対等になり、劣等感から完全に開放されます。今の私は夢を追い続けるただの高卒のパートですが、努力して夢をかなえられる大卒の会社員になりたいと思います。
テキストなどの送付は3月下旬なので頑張って勉強して卒業したいと思います。
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