November 05, 2007

『きょうの料理ビギナーズ』

NHK教育の番組に『きょうの料理ビギナーズ』というのがあり、毎週月・火・水・木曜日の午後9時25分(つまり、『きょうの料理』のあと)から5分間放送されています。
アニメキャラの高木ハツ江(おばあさん)がビギナー向けに料理の初歩を教えるのですが、面白いのはハツ江以外のキャラクターです。ハツ江の孫のあかねと翔太、ペットのプチなどたくさんいるのですが、その中でもハツ江の娘のとし子は特筆すべき性質の持ち主です。ハツ江とは正反対で料理が苦手なのは許せますが、スーパーでサンマの臭いをかいだり、カレイをグルグルまわしてヒラメにしようとしたりするのです。今日はなんと腕いっぱいに抱えたリンゴを何度も落としては拾っていました。とにかく行動が奇妙奇天烈です。
もちろんきちんとした料理番組なので料理の基本やアイデア料理を紹介してくれるのですが、アニメが面白すぎるためそれに注意を奪われて内容はほとんど頭に入りません。
NHK教育というと固い番組を想像しますが、実は民放より面白い番組が多いと私は思います。

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October 16, 2007

NHK教育の『イタリア語会話』で爆笑

私が最近観るようになった番組があります。それはNHK教育の『イタリア語会話』です。私はイタリア語を勉強する気は全くないのですが、内容がとにかく面白いため観るようになりました。
主な出演者はマリア、レオナルド、ルカ、マッテーオですが、この4人の会話(全てイタリア語で、日本語字幕が表示されます)は動きと表情が豊かでとても面白いです。よくある芸人が騒いでいるだけのバライティ番組よりはるかに面白いです。
毎回教育テレビの番組とは思えないほどパンチの効いた内容なのですが、今回はいつも以上に強烈でした。『ビリーズブートキャンプ』ならぬ『ミブットキャンプ』というDVDを勝手に作り、それを紹介していました。
坊主のカツラをかぶったマリア(女性)と上の3人の男性が踊っているのですが、その様は滑稽以外の何物でもありません。私はテレビの前で笑いころげてしまいました。語学講座らしく、踊りながらイタリア語のジェスチャーを紹介してはいるものの、それが全く頭に入らないくらい奇妙奇天烈な画でした。
この番組はいくつかのコーナーからなり、そこでアルティコロとジェルンディオというアニメの犬が登場するのですが、かわいくてたまりません。グッズがあるならほしいくらいです。
放送は毎週月曜日の24:00(言い換えれば火曜日の0:00)~24:25です。再放送は毎週金曜日6:00~6:25です。ぜひ一度観てみてください。

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October 15, 2007

将棋NHK杯で羽生二冠が大逆転勝ちしました

日曜日、帰宅したあと録画しておいた将棋NHK杯を観ました。対局者は羽生善治二冠と中川大輔七段でした。
ここで将棋とは関係のない話をしますが、私は7月から仕事が残業続きです。特に9月以降は毎日3時間前後あり。時間に余裕がありません。この日も帰りは遅く、翌日も仕事だったので飛ばしながら観ました。結果を知らない状態で観ていたのですが、中川七段が中盤以降優勢になったようで終盤までその状態が続いていました。そして中川七段勝勢になり、終局間近と思われたとき、事件が起きました。中川七段が当然と思われる手を指した瞬間に形成が大逆転し、羽生二冠が勝ってしまったのです。私はあまりの出来事に驚きました。解説の加藤一二三九段も驚き、自玉の詰みに気づいた中川七段の表情が一気に険しくなりました。
この将棋が与えた衝撃はすさまじいものらしく、ネット上でも話題になっています。また、ニコニコ動画にアップロードされた動画も注目を集めています。将棋がドラマであることをまざまざと見せ付けられた気がします。

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October 09, 2007

フジテレビも地上デジタルで見られるようになりましたv(・∀・)v

さきほど、テレビのチャンネルをいじっていたところ、今までアナログでしか見ることができなかったフジテレビが地上デジタルで見られるようになっていました。これで主要なテレビ局で見られないのはテレビ東京だけになりました。
私はここ数年、あまりテレビを見ない生活を続けてきましたが、液晶テレビを買ってからはその美しさ(ハイビジョン放送の美しさでもありますが)に惚れてしまい、しばしば見る気がなくてもテレビをつけて映像を映しておくようになりました。また、音声も今までの14インチブラウン管テレビのモノラル放送とはことなり、ステレオ放送です。REGZAはそのままでは音に迫力はありませんが、ヘッドフォンをつければよい音が楽しめます。NHK教育の『美の壷』、『新日曜美術館』、『N響アワー』などはハイビジョン放送を楽しむにはもってこいの番組です。あまりにも絵と音がいいのでその場にいるような、もしくはそれ以上の気になってしまいます。
あと画期的かつ格安なブルーレイディスクレコーダーさえ発売されればほとんど言うことはないのですが。

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October 02, 2007

10月1日から地上デジタル放送が見られるように

10月1日のことです。仕事から帰宅してチャンネルをいじっていたところ、今まで地上デジタルでは映らなかったテレビ朝日、TVKが見られるようになっていました。全く知らなかったため驚きました。
これにより現在地上デジタルで見られるのはNHK、NHK教育、日本テレビ、TBSと上の2つになりました。主要なテレビ局でまだ見られないのはフジテレビとテレビ東京です。よいテレビを買った以上、よい画質を楽しみたいので1日も早く全局見られるようになってほしいです。
それと、現在私が使っているDVDレコーダーは2002年に買ったものなのですが、地上デジタルチューナーがないため地上デジタル放送を受信、録画することができません。せっかくきれいな画像が手に入るのにそれを残しておけないのは残念です。買い換えようかなと思ったのですが、今はブルーレイなど技術が劇的に進歩している途中であり、買って1、2年後に安くて画期的な商品が出て後悔する恐れがあるので今は我慢することにしました。

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September 13, 2007

液晶テレビが届いた━━━━━━∩(・ω・)∩━━━━━━━!!!!!

今日、注文した液晶テレビが届きました。地上アナログは画面の大きさのせいか(液晶の宿命か)荒さが目立ちますが、地上デジタルは驚きのきれいさです。色の具合は店頭で確認しただけありバッチリで、他のメーカーにあるように人の肌の色が赤くなったり白くなったりしていません。REGZAを選んで正解でした。画面でものが動くと残像が残るなど液晶に共通する難点はありますが、液晶テレビの中ではREGZAがもっともきれいだと私は思います。よい買い物ができました。
残念なことに山梨県で現在放送されている地上デジタルはNHK総合、NHK教育、YBS(日本テレビ系列)、UTY(毎日放送系列)しかなく、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京はアナログでしか観られません。1日も早く全局が観られるようになってほしいです。
最後に余談ですが、薄型テレビはその形ゆえ、地震のときに転倒しやすいように思えます。したがって、私は見た目を気にせず、ビニールひもなどで各所を固定しました。格好よりも安全が第一ですから。

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July 29, 2007

『出張!ハートで感じる英語塾』

NHK教育の番組『ハートで感じる英文法』で英語を楽しくわかりやすく説明した大西泰斗さんが帰ってきます。
『出張!ハートで感じる英語塾』がその番組で、放送日時は以下の通りです。
放  送: 7月29日(日) 教育テレビ 午後11時~11時40分(第1回&第2回)
再放送: 7月30日(月) 教育テレビ 午後3時~3時20分(第1回)
      7月31日(火) 教育テレビ 午後3時~3時20分(第2回)
私は中高生のころ、英語がほとんどわからず、苦手でした。成績もひどかったです。しかし、『ハートで感じる英文法』を観て英語がわかり始め、楽しく感じるようになりました。おかげで、今でも楽しく英語の勉強が続けられていますし、かなり力もつきました。大西さんにはとても感謝しています。
皆さんもぜひご覧になって驚きと感動を覚えてください。

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July 02, 2007

『美の巨人たち』の名物キャラクター

先週の『美の巨人たち』は金山平三の『大石田の最上川』がテーマでした。
さて、今回書きたいのは画家ではなく、美の巨人たちのキャラクターです。この番組では毎回案内役が登場し、絵や画家について話をするのですが、今回は櫻子の夫でした。番組を観ながらインターネットの書き込みを見ていると、この櫻子というキャラクターはすでに何度も登場しており、注目されていることを知りました。インターネットで調べてみると、彼女はとんでもない性癖を持った人らしく、ある日突然「~の絵が見たい」と衝動を起こし、エプロンとサンダルを着用したまま、1人で勝手に遠くまで(全国どこへでも)絵を観に行ってしまうそうです。すでに4回ほど登場しているそうです。今回は逆に、夫の方が1人で勝手に遠くまで絵を見るために山形まで旅行してしまうという話でした。なお、番組には最後に強烈なオチがあり、なんと、櫻子が同じ画家の絵を観るために神戸まで行ってしまっていたというものでした。夫としては今回の旅行には日ごろの復讐的意味もあったと思いますが、結局妻の完全勝利に終わってしまいました。
私は通常、画家には注目しているものの、案内役には注目しておらず、今まで彼女の存在に気がつきませんでした。建築の話題になると世界中どこにでも出没する全身黒タイツ(顔すら覆っている)かつ長身のモデュロール兄弟は知っていましたが、まさかこんなキャラクターがいるとは知りませんでした。これからはあなどることなく、案内役にも注目しなければいけません。

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May 24, 2007

最近のテレビ番組

私はここ2、3年テレビはあまり観ていません。観るのはNHKの語学番組や将棋番組などかなり限られています。
理由はテレビを観るより勉強に時間を使いたいからであり、テレビ番組がつまらないからです。民放はどこの局、どの番組を見ても芸能人が会話したりクイズを解いたりはしゃいでいるものばかりで観る気がしません。あまりにも安易な作りなのであきれてしまいます(残念なことに、内容は素晴らしいが芸能人の存在が邪魔をしている場合も多い)。
最近はテレビ欄すら見なくなり、私の知らない間に番組が始まって、知らない間に終わっています。さらに、テレビで活躍しているため世間的にはそこそこ知られているのに私は全然知らないという人もたくさんいます。なお、私は最近の音楽にも興味はなく、ここ数年、どの歌手が売れているか全く知りません。
人気者(芸能人、スポーツ選手など)を出演させて娯楽番組を作れば視聴率が取れるのでしょうが、国民の意識向上や知的豊さに貢献するする番組も放送してもらいたいものです。

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May 13, 2007

将棋NHK杯で笑った。゚(゚^ヮ^゚)゜。アハハハハハ

今日放送された将棋NHK杯橋本崇載七段対阿部隆八段の対局を観て笑ってしまいました。なぜかというと、橋本七段は番組の冒頭で、駒を並べている最中にチラチラとカメラを見ていました。普通の棋士はこんなことはしません。さらに、勝って終局した直後にはカメラを直視しながらクラブのホストのような笑みを浮かべていました。視聴者にアピールするために意図的にやっているのでしょうが、あまりにも面白くて思わず爆笑してしまいました。おそらく全国の将棋ファンがテレビの前で爆笑したと思います。
将棋というと固くて暗いイメージがありますが、彼のような人が活躍すれば将棋が明るくなり、楽しくなるような気がします。竜王戦1組、順位戦B級2組など、すでに実績はありますが、そろそろタイトル戦挑戦や棋戦優勝なども期待したいところです。

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March 19, 2007

「ライオンたちとイングリッシュ」

私は3月から英語の勉強を始めました。
英語を効果的に身につけるためには本だけでなく映像や音声による学習も必要だと思い、NHKの語学番組を調べてみたところ1つの番組を見つけました。それは「ライオンたちとイングリッシュ」という番組です。アメリカの幼児向け英語番組らしいのですが、私は今までテレビでたまたま映ったのをボーっと見ただけで、真面目に見たことはありませんでした。
さっそく録画して観てみると、とても面白くて感心してしまいました(もちろん音声は英語)。キャラクターは皆個性豊かで、会話や動作には躍動感があり、コーナーのアイデアも素晴らしかったです。学校で習う、アメリカ人が本当に使っているのかどうかわからない(知らない)生命力のない英語はとてもつまらないですが、テレビでアメリカ人が感情や主張を込めて使う活きた英語は私の心に響き、ひきつけます。
そういうわけで毎週観ようと思っていたらなんと3月いっぱいで放送が終了だそうです(2003年から毎週放送されていたというのに)。本当に残念な限りです。4月以降はどうなるかわかりませんが、同じようなコンセプトの番組を開始してもらいたいものです。
NHKでは他に「英語でしゃべらナイト」や「高校講座英語」が放送されていますが、前者は芸能人がわずらわしく感じられて観る気にはなれず、後者はガチガチの文法英語や感情のない英語ばかりで非常につまらないです。あと、「新感覚・キーワードで英会話」がありますが、これは英単語の本質が理解できてとても勉強になるため毎日観ています。
言葉は生命です。学生が英語が嫌いもしくは苦手になってしまう理由の1つは頭だけを使わせる心のない英語を与えていることにあるのではないでしょうか。

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December 25, 2006

「きょうの料理」で大爆笑。゚(゚^ヮ^゚)゜。アハハハハハ

今日の「きょうの料理」はグッチ裕三さんが出演し、料理を作りました。
私はグッチさんの料理が好き(正確に言えば作ってる様)で、登場する回はいつも楽しく観ていましたが、今回は大爆笑しました。
彼は数ヶ月前から「G定食」というものを始めました。読んでそのまま、料理を組み合わせて定食を作るわけです。それ以来、油をほとんど使わない驚くほどヘルシーな料理(材料を混ぜただけのものもありますが)が続いていました。
今回はクリスマス料理ということで3品作りました。まずは鶏のから揚げですが、油で揚げた鶏肉にマヨネーズとたくあんを合わせたソースをかけるという強烈な技を決めてきました。サラダ油+鶏皮+マヨネーズですから、私はこの時点で「油が多くないか」と思いました。でも、これはただの始まりに過ぎませんでした。
2品目はごはんを使ったカレーサラダでした。ご飯にバターを混ぜ、生のたまねぎとピーマンを入れ、カレー粉・すし酢・オリーブオイルを合わせた調味料を入れ、ポテトチップスを入れ、バターで炒めた玉子を上に乗せました。ピーマンが生のままなのが気になりましたが、それよりも油+油+油+油に度肝を抜かれました。番組で作った量はおそらく4人前前後だと思いますが、全部でカロリーが1520kcalありました。
3品目はキャベツのサラダでした。ただキャベツを千切りにして盛っただけでしたが、ここではドレッシングにごま油を使っていました。
サラダ油、マヨネーズ、バター、オリーブオイル、ごま油を使い、鶏肉も皮付きです。「G定食」と呼ぶより「油定食」と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。
今までは本当にヘルシーで、油はバターが少し入る程度でしたし、まったく入らないものもたくさんありました。今回はまるでそのうっぷんを晴らすかのような料理でした。
来月もきっと登場するでしょうから楽しみです。

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August 15, 2006

「プラネットアース」を観ました

先週、4日連続でNHKとBBCが製作した「プラネットアース」が放送されました。これは5月に放送された番組の再放送です。当時の私は番組の内容についてあまり知らず、注目していなかったため見逃してしまいました。でも観た人の評判が高く、私もぜひ観たいと思っていました。その後、夏休みに再放送することを知り、今まで楽しみに待っていました。
期待して観ましたが内容はそれに応えるものでした。ホオジロザメがアシカを捕らえる映像は大迫力でしたし、大雨によりサバンナが一瞬にして水びたしになる映像もすごかったです。中には空一面に広がる鳥の群れや海上に煙のように湧き上がる蚊の群れなど常識では考えられないような映像もあり、ついCGじゃないかと思ってしまいました。
ところで、番組の途中でナビゲーターの緒方拳さんが登場して撮影の裏話などを紹介するシーンがありましたが、私は正直いらないと思いました。番組自体の出来がいいのですから芸能人の人気に頼る必要はなかったはずです。
私たちは日ごろから迫力ある映像にさらされているため感じることはありませんが、撮影する側の視点で見てみるといかに大変だったか想像できます。砂漠や極地など劣悪な環境、高所、水中、接近しての撮影、これだけの映像はよほどの金と労力と時間をかけないと得ることができません。一部の人が一部の時間観るだけではもったいないです。私は末永く世界中の人々に観てもらうべき人類の宝だと考えています。そう言う私は番組をDVDにダビングして永久保存しました。
次回のシリーズは10月に放送される予定です。今度は見逃さないよう気をつけます。

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June 07, 2006

大平四段トリビア

先ほど、何気なくフジテレビをつけてみたら、「ZONEの解散コンサートに間に合わせる為に持ち時間を全く使わずに勝ったプロ棋士がいる」というトリビアが紹介されていました。
私は将棋は弱いですが、知識(誰が勝った・負けた、棋士の雑学)は豊富なのでこのトリビアは知っていました。
大平武洋四段がZONEの大ファンなのは昔から知られていました。例の対局についてファンの間では、あまりの熱中ぶりに感心する(いい意味であきれる)意見と将棋を軽視したことに対する非難の意見がありました。
一般の方は羽生善治三冠や谷川浩司九段など、ごく一部の棋士しか知りません。しかし、棋士には変人、イケメン、美女、病人、遅刻魔、マッチョマン、コラムニスト、教育委員などいろいろな個性や肩書きを持った人がいます。今回のトリビアが気に入った方はこれを機会に将棋や棋士について調べてみてください。楽しい発見がたくさんあると思います。
なお、大平四段はブログを書いているので、番組の感想や応援メッセージを送ってみてはどうでしょうか。
「大平の挑戦!」
http://takehiro511.blog.ocn.ne.jp/diary/

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June 05, 2006

「ダーウィンが来た!」

昨日、NHKで毎週日曜日に放送されている「ダーウィンが来た!」を見ました。今回紹介された動物はエゾモモンガです。
ところで、私のお気に入りだった「地球!ふしぎ大自然」が突然終わり、残念に思っていました。しかし最近、「ダーウィンが来た!」を偶然見つけ、後を継いでいることを知りました。私は生き物のすばらしさを伝える良質な番組が継続されていることに安心しました。
さて、エゾモモンガがですが、「身体が小さい・目が大きい・チョコチョコ動く」と人間の心理をくすぐる条件をそろえています。私も直感的にかわいいと思いました。番組ではエゾモモンガのエコライフを盛んに主張していましたが、私は「エゾモモンガはかわいい」の一言でいいと思います。飛び方とか、リス科とか、冬眠しないとか、そんな情報はどうでもいいです。
番組の中で私が特に気に入ったのは子供が木から飛び降りて他の木に移ろうとする場面です。身体を広げ、見事に滑空するものの、木を素通りして落ちてしまう姿に大爆笑しました。
次回はホッキョクグマです。ホッキョクグマの子供もぬいぐるみみたいでかわいいので楽しみです。

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May 14, 2006

「美の巨人たち」高島野十郎

昨日、寝る前にテレビをつけたら「美の巨人たち」が放送されていました。そして、そこで紹介されている絵をみたとたん、私はその見事さに感心してしまいました。描いたのは高島野十郎という画家で、最近注目されるようになったそうです。私は画家の名前も作品も全く知りませんでしたが、感動したのであとでDVDにダビングして保存するつもりです。
なお、番組の詳細については以下のサイトをご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/
この番組では以前、日本ではあまり知られていなかった(私も知らなかった)グイド・レーニという画家が描いた「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」を紹介したことがありました。そして、その絵は多くの視聴者の心を捉え、画家の評価を上げました。今回の高島野十郎にも同様の効果がありそうです。
一部の有名画家の絵が何億・何十億円もの高額で取引される一方で、すばらしい絵を描いているにもかかわらず、評価・注目されていない画家はたくさんいます。「美の巨人たち」にはこれからも発掘を続け、視聴者に新しい感動を与えてもらいたいものです。

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April 08, 2006

「新感覚☆キーワードで英会話」

今月からNHK教育で新しい英会話番組が始まりました。タイトルは「新感覚☆キーワードで英会話」です。放送日時は毎週火曜~金曜 午後11時~11時10分です。
内容(出演者の役割など)は前番組の「100語でスタート英会話」とあまり変わりませんが、テーマは異なります。それは、毎回1~2語の単語を取り上げ、それが持つイメージを把握することによって理解を深め、表現力を高めようというものです。これは「ハートで感じる英文法」とよく似ています。おそらく、「ハートで~」が好評だったので似た内容の番組を作ったのでしょう。でも、私は「ハートで~」でとてもいい勉強をさせてもらいましたし、同じように言葉のイメージがつかめる「キーワードで~」もいい勉強になっています。
番組は毎回録画しているので、ダビングして将来のために役立てようと思います。

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February 28, 2006

「将棋界の一番長い日-A級順位戦最終局-」

2006年3月3日(金曜日)にNHKBS2で「将棋界の一番長い日-A級順位戦最終局-」が放送されます。
名人挑戦者とB級1組降級者を決めるA級順位戦最終局の中継は毎年行われ、将棋ファンは強い関心を寄せています。
ここで将棋棋士について少し説明しておきましょう。棋士は順位戦の結果によってクラスが分けわれます。下からフリークラス、C級2組、C級1組、B級2組、B級1組、A級となっており、頂点に名人がいます。現在の名人は森内俊之名人で、皆さんご存知の羽生善治四冠や谷川浩司九段はA級に所属しています。なお、若手実力ナンバー1の渡辺明竜王はC級1組、プロ編入試験で話題になった瀬川晶司四段はフリークラスに所属しています。棋士は1年間、所属するクラスで戦い、成績がよければ昇級、悪ければ降級します。
さて、今回放送されるA級順位戦は全9回戦のうち8回まで終了して、トップは羽生四冠と谷川九段が7勝1敗で並んでいます。そして、他の棋士が3敗以上しているため、名人挑戦権はこの2人に絞られました。最終局の相手は羽生四冠が森下卓九段、谷川九段が郷田真隆九段です。一方、この対局ではB級1組へ降級する2名も決まります。降級すれば地位を失うだけでなく、対局料も減ってしまいます。そして、再び厳しい戦いの中で勝ち上がってこなくてはなりません。よって、残留と降級は天国と地獄くらい差があり、大変注目されます。
では最後に、詳しい放送予定をお知らせします。
番組名 「将棋界の一番長い日-A級順位戦最終局-」
放送局 NHKBS2
放送日 2006年3月3日(金曜日)
放送時間 午前9時40分~11時、午後4時~6時、午後10時~翌日午前1時30分
いつもと違って放送時間が複雑ですが、忘れないうちに今すぐ録画予約しましょう。

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December 12, 2005

「NHK高校講座化学」

「NHK高校講座化学」は今週から有機化合物に入りました。今まで番組では水素や酸素などの非金属元素を長くやっていたので有機化合物はやらないんじゃないかと思っていました。しかし、金属元素がスラスラと進んでしまったので今週から放送されるようになりました。
さて、私は2学期に15科目を選択したのですが、うち4科目が有機化合物に関係する科目です。もちろん高校レベルの知識はあって当然とみなされているので、授業を理解するためには高校の化学を復習しなければいけません。でも、私は高校時代、有機化合物が得意ではありませんでした。だから、テレビで授業を行ってくれるのはとてもうれしいです。
高校レベルの化学なのでさすがに「ナノテクノロジー」や「チーグラー・ナッター触媒」などの用語は出てきませんが、基礎知識を身に付けるのには最適です。毎週、DVDにダビングして大学の勉強に役立てるつもりです。

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November 21, 2005

「NHK高校講座」を観ましょう

私は放送大学に入学してからNHK教育で放送されている「NHK高校講座」を観るようになりました。現在、観ているのは「日本史」、「世界史」、「化学」、「生物」、「英語」です。
それぞれの感想は以下の通りです。
「日本史」は毎回ポイントを決めて放送しています。番組だけで歴史の全てを知ることはできませんが、大きな流れをつかむことはできます。
「世界史」の特徴は「日本史」と同じです。高校時代、世界史はほとんど勉強しなかったのでよくわかりませんが、「アメリカの歴史」の参考になればと思っています。
「化学」は実験が多く、物質の性質がコンパクトにまとまっているのでなかなか良いと思います。しかし、残りの放送を考えると扱われるのは無機だけのようです。今学期勉強している化学系の科目は有機がメインなので残念ながら役に立ちそうにありません。
「生物」には早朝、テレビ朝日で天気の解説をしている梅田陽子さんが出ています。しかし、印象がまるで違うのでとても同じ人とは思えません。番組はエンターテイメント性を強くしたせいで余計な話が多く、あまり役に立ちそうにありません。もっと生真面目に教えてほしかったです。
「英語」はこれらの中で一番出来が悪いです。生命力のない英会話がだらだらと続き、最後に英文法をさらっとやっておしまいです。同じNHK教育で放送されている「一日まるごと英語で話そう」の方がよほど役に立ちます。
大学生にとって「NHK高校講座」は高校の学問を教えてもらえる貴重な機会です。有効に活用すれば大学の勉強の大きな助けになります。
「NHK高校講座」のホームページ。放送日時を知ることができます。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/

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November 10, 2005

【速報】「ハートで感じる英文法」の続編が来年1月から放送決定!

先日、大西泰斗さんのホームーページを見たところ、大ニュースが入っていました。
今年7月から9月までNHK教育で放送されていた大人気番組「ハートで感じる英文法」の続編、「ハートで感じる英文法 会話編」が来年1月から放送されるのです。私は10月20日の更新で述べたように「ハートで~」にいたく感心しました。なので続編の放送がとてもうれしく、かつ楽しみです。
「ハートで~」は私のように学生時代、英語の授業がつまらなく、嫌いだった人にこそ観てほしい番組です。一度観るだけで学校のような単調、難解、棒読み、(教員の)自己満足、教える気なしの授業とは世界が違うことを認識できるはずです。高校時代、仮に大西さんが英語の担任で、私に授業を行ってくれていたのなら、私は英語で苦しまずに済んだでしょう。
「ハートで~」は気づくのが遅く、最後の数回しか見られませんでしたが、今度は全回観られるようにしっかり録画したいと思います。
うれしいニュースがもう1つ、「ハートで感じる英文法冬休みスペシャル」が12月26日(月)~29日(木)午後6時~8時45分(ホームページの文字が小さいため6と8の判別ができませんでした。もしかしたら間違っているかもしれません)に放送されます。さらに同番組の再放送が2006年1月3日午後11時30分~午前2時30分に放送されます。見逃さないようにしっかり録画予約しましょう。
英数国社理、どの科目でもそうですが、学力を決める最大の要因は人との出会いです。私は高校時代、優秀な教員に出会えたおかげで日本史の模試で偏差値70を出すことができました。逆に英語や数学など出会えなかった科目はどんなに努力しても偏差値は50以上行きませんでした。教員は学生にとって神にもなれば悪魔にもなります。私は全国の学校で神が活躍し、学生の可能性を引き出すことを切に望んでいます。
大西泰斗さんのホームページ「English @ heart」
http://www.englishatheart.info/

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November 05, 2005

最近のテレビ番組はつまらない

私は最近のテレビはつまらない番組ばかりだなと思っています。実際、ここ数ヶ月は以前と比べてテレビを観る時間は半分に減りました。また、私は毎朝、起きてすぐテレビをつけてニュースを観ていたのですが、最近は興味がない話題ばかりなので前日に録画した英会話番組を観ています。
もう少し詳しく説明すると、ドラマはもともと興味がありませんし、バラエティ番組は昔は知恵を絞り、丁寧に作られたものが多かったように感じるのですが、最近の番組はただ芸能人が騒いでいるだけのものが多く、観る気はしません。毎週観ているのは「トリビアの泉」くらいです。また、ニュースも最近はバラエティ化していますし、北朝鮮や社会問題、事故の報道を見ていると何かしらの意図が働いているような気がして心地よく観られません。そういうわけで現在、私が観ているのはほとんどが教養(語学、美術、科学など)や趣味(将棋)の番組です。
皆さんがテレビを観る場合、とりあえずテレビをつけて、何となく観ている場合が多いのではないでしょうか。この際、真剣に観る番組以外は観るのをやめましょう。そして、開いた時間を勉強や趣味、労働などに使えば人生や生活の質が向上するはずです。もちろん、私は空いた時間を勉強に使っています。
テレビには手間や知恵を惜しまず、気持ちを込めて作られた素晴らしい番組がたくさんあります。テレビ局には私が勉強時間を奪われるような魅力的で価値ある番組を作ってもらいたいものです。

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October 27, 2005

3か月トピック英会話「1日まるごと英語で話そう」

英語は語感が大事です。私は後期の授業が始まってから英語の勉強は全くしていませんが、語感を失わないためにNHKで放送されている「100語でスタート英会話」と「3か月トピック英会話」『1日まるごと英語で話そう』をいつも観ています。
「100語で~」は内容が中学生以下(単語がメインで文法や熟語はほとんど出てこない)なのであまり役に立ちそうにありません。ですが、毎日観れば多少は語感が身に付くと思っています。
「1日まるごと~」も英会話の番組です。しかし、登場するのは日常よく使う会話独特の表現が多く、難易度も適当です。ガチガチの英文法や熟語なら参考書で勉強できるのですが、会話表現は意外と勉強をする機会がありません。入試によく出そうな会話表現がたくさん登場するので私にとっては役に立ちそうです。
ところで、番組の内容ですが、「1日まるごと~」は会社員の美咲が天使に英語を教えてもらいながら憧れのマイクと恋を成就させようという話です(たぶん)。でも私は美咲の恋がどうなろうと興味はありません(冷たいかな)。
NHKでは他にも多数英語の番組を放送しているのですが、内容が難しかったり、簡単すぎたり、日常的すぎて入試には出そうもないので観ていません。私は受験英語の力を付けることが目的ですが、英語を勉強する目的は人それぞれなので、合ったものをご覧になってください。
なお、「1日まるごと~」は今年4月から6月まで放送されたものの再放送です。なので、もしかしたら来年1月から「ハートで感じる英文法」を再放送してくれるかも知れません。期待しています。
NHKの語学番組一覧
http://www3.nhk.or.jp/toppage/program_index/gogaku.html

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October 20, 2005

「ハートで感じる英文法」

今年7月から9月までNHK教育で大西泰斗さんが講師を勤める「ハートで感じる英文法」が放送されました。
番組の目的はネイティブの感覚をつかみ、丸暗記の英文法から感覚をともなう英文法に変えようというものでした。私は気付くのが遅く、最後の数回しか観ることができなかったのですが、とても感心しました。
それでは具体的な例を紹介しましょう。番組では「will」 と「be going to」の違いが紹介されました。中学校では未来形を表す「will」は「be goiig to」に書き換えられると教えています。しかし、実際は「will」=「be going to」ではありません。「will」は意志を表す助動詞なのでI will climb a mountain tomorrow.には「山に登るぞ」という意志が込められています。一方、I am going to climb a mountain tomorrow.は意味は同じでも意志がありません。だから学校の遠足で山に登る場合など自分の意志に関係なく物事が進んでいくことを表しています。
もう1つ紹介しましょう。If I were a good swimmer, I could escape from the island.は仮定法の文です。しかし、ほかの文と比べると疑問を感じる点があります。なぜ今のことを言っているのに動詞が過去形なのでしょう。学校では「そういうことになっている」としか教えてもらえませんが、大西さんはその理由を丁寧に説明してくれました。それによると、動詞は意志が控えめになると過去形になるそうです。これはTake a picture.→Will you take a picture,→Would you take a picture.の順に表現が丁寧になるのと同じです。仮定法は実現する可能性がほとんどないことを述べているため、当然意思が控えめになり、過去形になるのです。なお、学校では主語がIでもwereを使うように教えられたと思いますが、大西さんによると、それはただ昔の使い方が残っているだけで、今は会話で使用する場合にはwasを使っても問題はないそうです。
このように大西さんの授業は論理的でわかりやすく、バカな私でもすぐに理解できました。だから中学校、高校の英語教諭は絶対に観て、参考にするべきです。
私は最後の数回しか観ることができなかったので再放送を強く希望しています。しかし残念ながら、現在のところその予定はないそうです(番組は非常に好評だったそうです)。大西さんのコメントによると続編の可能性はあるみたいなので今度は最初から最後まで見逃さないようにしたいと思います。
※ここに登場する英文は私が作ったものなので番組で放送されたものとは異なります。
大西泰斗さんのホームページ「English @ Heart」
http://www.englishatheart.info/
大西泰斗さんの著書。「ネイティブスピーカーの英文法」など
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E6%B3%B0%E6%96%97%2C%20%E5%A4%A7%E8%A5%BF/249-9894838-2262713

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October 15, 2005

「〝ドラゴン桜〟東大受験○秘テクニック総伝授SP」を観て

昨日、午後10時からTBS系列で「〝ドラゴン桜〟東大受験○秘テクニック総伝授SP」が放送されました。内容は芸能人がドラマで紹介されたテクニックを使ってテストの点を上げるというものでした。
結果は4人全員が短期間(1週間?)で驚くほど成績がよくなりました。
さて、番組を観た人で、学生時代必死になって勉強した人なら誰でも思うでしょうが。
1週間であんな結果が出るわけがありません。
勉強には時間がかかります。結果を出すためには膨大な時間と努力が必要なことを多くの人が知っています。それに、英語は単語を覚えれば成績がよくなるほど単純ではありません。英語の歌を聴くのは有効かもしれませんが、それだけで文法が身に付くとは思えません。また、番組では四字熟語や古文単語を覚える場面がなかったのに点数が上がっているのは不思議としか言い様がありません。テストの内容と勉強法が全て公開されていたわけではないので断言することはできませんが、私は結果を素直に受け入れることはできません。
それと、番組に現役東大生が登場し、マンガと全く同じアドバイスをしていたのですが、私は違和感を覚えました。
東大生は自分だけの勉強法を持っています。基本は共通しているでしょうが、細かい方法については人によって異なるはずです。これはスポーツ選手も同じです。一流のスポーツ選手は長期にわたり試行錯誤をして自分だけの練習法を確立しています。
番組を観終わった感想ですが、全てが演出であるような気がしました。正直に言ってつまらなかったです。
いずれにせよ、頭がいい人は自分で考えることができます。番組で紹介された方法を試すのも結構ですが、大切なのは自分で試してみてそれを評価することです。すでに述べましたが、東大生は自分だけの勉強法を持っています。たくさん勉強をして、試行錯誤をして、自分だけの勉強法を確立しているころにはきっと学力も向上していることでしょう。
【おことわり】
今回はテレビの話題を優先してしまったので、単語の暗記法には明日紹介します。すみません。

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October 10, 2005

「地球・ふしぎ大自然」

昨日は勉強をしていたら寝る時間になってしまったので更新はしませんでした。
さて、先週は残業がなかったせいか勉強が順調に進み、今週は楽にノルマが達成できそうです。というわけで勉強の合間にテレビを観ていました。
観ていたのはNHK総合で毎週月曜日夜8時から放送されている「地球・ふしぎ大自然」です。半年前から観始めました。内容は生物の行動と生態を紹介し、その謎を解き明かそうとするものです。今回のテーマはシロフクロウでした。名前の通り全身真っ白でとてもかわいいフクロウです。しかし、北極圏のツンドラという厳しい環境で生活をしているため、多くの苦労があるようです。番組はつがいによる子育てを中心に進みましたが、最後は異常気象で餌が捕れずヒナが全滅する悲劇的な結末になってしまいました。
私は今回の放送を観て、異常気象で生態系が崩れ、生物が危機的な状況に追い込まれることを理解しました。
人間は家を建てたり、服を着たり、食料を流通させたりして自然に高度に適応しています。だから異常気象の影響をほどんど受けませんし、絶滅の危機に瀕することはありません。しかし、動物の適応には限界があるので異常気象の影響を大きく受け、絶滅することさえあります(ある年に発生したエルニーニョ現象によって動物保護区に住む生物の6割が死滅したことがあったそうです)。今回の番組を観て、改めて異常気象が生物にもたらす影響の大きさを感じましたし、それを防ぐ努力をするのが人類の使命だと思いました。
現在、生物学で注目されているのは生物多様性です。生物の多様性を守るために生物多様性条約作られ、日本を含む多くの国が締結し、生物環境の保全と回復に向けて様々な取り組みが行われています。また、外来種がやってきて在来種に影響を与えることも問題となっています。そこで被害を防止するため、外来種を除去、制御することが求められています。
人類は環境を変化させたり、乱獲によって多くの動物を絶滅させました。人類は今までのように自分達の発展ばかり考えていては未来はないと思います。だから動物と共存し、よい関係を保てるように努力しなければいけないのです。


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August 30, 2005

「トリビアの泉」の電車男実験は本当か?

先週は毎日2~3時間の残業で忙しかったため更新ができませんでした。でも今日は休みなので久しぶりに更新ができます。「24時間テレビ」や「駒大苫小牧の暴力事件」など書きたいことがいくつかあったのですが時期を逃してしまいました。今更書いてもかっこ悪いのでやめておきます。
さて今回はフジテレビの番組「トリビアの泉」で行われた実験に対する私の感想です。
今回の実験は「街で女性が絡まれていた時、電車男のように助けてくれる秋葉原の男性は100人中何人」というものでした。※実験の詳細な内容については述べても意味がないので省略します。
そして結果は100中69人でした。「オタクは意外と親切で勇敢なんだな」と思えば全て終わってしまうのですが。私はこの結果を不自然に思いました。理由は
実験の結果が約70%という高確率であったこと。
実験の対象となった100人全員ではなく数人しか放送されなかったこと。
オタクの様子や対応が不自然だったこと。
タモリさんが珍しく「満開」の評価を出したこと、またそれに対するタモリさんのコメントが「文句なしでしょう」の一言だったこと(理由を詳しく述べてないし、感想もない)。です
全てがテレビドラマ「電車男」を放送しているフジテレビにとって都合のよい結果になっているのでつい「本当かな、ありのままなのかな」と思ってしまいました。
仮に何も知らない人があのような光景に出くわしたら女性にからむ演技をしている男性に危害を加えたり、警察に通報する可能性もあり、テレビ局にとって非常にリスクの高い実験になってしまいます。
余談ですが、その日の朝、同局の「めざましテレビ」でシャラポワが試合中に大きな声を出すという話題があり、声の音量が電車の高架下と同じだから「シャラポワは電車女?!」と言っていました。いくらなんでも強引過ぎます。
私は「電車男」に興味はないので本を読んだことはありませんし、映画やドラマも観たことはありません。フジテレビが熱心に宣伝すればするほど距離を置きたくなってしまいます。
私が不自然さと抱く番組は他にもあります。それは「さんまのスーパーからくりTV」です。なぜかというと「ご長寿早押クイズ」で最終問題をまえに優勝が決まったことが一度もないからです。また、同番組の「みんなのかえうた」も歌詞ができすぎていてとても本人が作ったとは思えません。事実と異なることを歌にしている出演者もいますし。
テレビ番組では偶然やってきた(であろう)人に芸能人やアナウンサーがインタビューをして、はきはきと通行人が応対する光景がよく見られます。でも実際にやればほとんどの人に無視され、つたない対応をされるのが想像できます。あのようにうまくいくはずがありません。
マスメディアは大量の情報を一方的に多数の人間に伝えることができます。だから嘘をついたり、事実を隠したりすることは簡単ですし、関係者が暴露もしくは指摘しない限り明らかになりません。明らかなやらせは少ないにしても、視聴者に誤解を与えたり、事実の一部だけを強調し演出することは当たり前のように行われているはずです。
最後に断っておきますが、私は「トリビアの泉」で行われた実験がありのままの真実であることを希望しています。「さんまのスーパーからくりTV」も同じです。また、ほぼ全てのテレビ番組は真実をありのまま放送していると思います。その一方で不自然な点、疑問が生じる点があります。番組を作る際は視聴者にしっかりと真実であるという証拠を提示することがトラブルを起こさないためにも重要だと思います。

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July 17, 2005

7月24日(日) NHK杯に橋本崇載五段が登場!

来週7月24日(日曜日)午前10時20分からNHK教育で放送される「NHK杯テレビ将棋トーナメント」に橋本崇載五段が登場します。今回の対戦相手は井上慶太八段です。橋本五段がNHK杯に登場するのは1月の対羽生善治王位・王座(当時)戦以来で半年ぶりとなります。
橋本五段が一躍有名になったのが去年の11月に放送された対松尾歩五段戦です(ちなみに私は以前から彼の存在を知っていました)。金髪に紫のシャツという今までの棋士のイメージをぶち壊す派手な格好で対局し、多くの人を驚かせました。その後、コラージュが作られるなどネット上で人気が爆発し、新たに将棋ファンが生まれる結果となりました。そして次の対局となる翌年1月の対羽生戦は多くのファンが注目しました。しかし、髪は金のメッシュ(私は髪型に興味がないので的確な表現ではないかもしれません)、服は普通のスーツというインパクトに乏しい格好で表れ、私を含め多くのファンががっかりしました。もしかしたら羽生4冠があまりにも偉大な人なので失礼がないように配慮したのかもしれません。肝心の将棋のほうは負けてしまいましたが、内容はすばらしかったです。序盤で劣勢なりながらも最後まであきらめず羽生王位・王座に闘志むき出しで立ち向かう様子は感動を覚えました。
将棋界は伝統と格式に包まれた狭い社会です。その中で棋士は自分のことを中心に考えて活動しています。そのせいか現在の将棋は棋戦が打ち切りになったり、雑誌の発行部数が減るなど衰退の一途をたどっています。そこで私が期待しているのが橋本五段です。彼は見かけは恐そうですがファンを大切にするとても素晴らしい人です。狭い将棋界の常識や慣習を打ち破り、将棋界の活性化とファン拡大のために頑張ってほしいと思います。

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July 07, 2005

7月8日 金曜ロードショーで「スターウォーズ エピソード2」が放送されます

いよいよ明日7月8日午後8時から、日本テレビ系列の番組、金曜ロードショーで「スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」が放送されます。私は映画を観ず、この日をひたすら待ち続けていたのでわくわくしています。そして土曜日からは「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」が公開されます。映画をより理解するためにすでに「エピソード2」を観た方も復習として観ることをお勧めします。
なお、私は映画館で「エピソード3」を観るつもりはありません。いつものように地上波放送されるまで待つつもりです。
あと、関係のない話ですが、ペプシのおまけとして付いているスターウォーズフィギュアをネットオークションに出品しました(画像が出品した物です)。終了日は7月11日、開始価格は100円です。よろしければ見てください。ちなみに私の著書「日本がよくなる理想の教育」も100円で出品しています。
最後に、今回の金曜ロードショーはいつもより早く午後8時からの放送です。見逃さないように注意してください。
ペプシボトルキャップ
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g36028159
「日本がよくなる理想の教育」
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f32327020pepusi

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July 02, 2005

今夜、世界一の美少女に会おう~フェルメール作「真珠の耳飾の少女」~

今夜10時からテレビ東京系列の番組、「美の巨人たち」でフェルメールの「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」が紹介されます。この作品は番組視聴者によって「絵画史上最も美しい女性」として選ばれました。知名度で劣るフェルメールがダ・ヴィンチの「モナリザ」、ラファエロの聖母子、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」などを抑えてトップになったことは凄いことです。
私の記憶ではフェルメールは過去4回ほどこの番組で紹介されています。現存する作品数が30数点ですから驚くべき高確率です。もちろんピカソやダ・ヴィンチも何度か紹介されていますが3回ほどです。2回以上取り上げられた画家ですら数えるほどしかいませんのでどれだけ美術ファンに人気があるか、どれだけ観た人の心を捕らえるかわかってもらえると思います。
そんな私も5年ほど前まで美術に全然興味がありませんでした。しかし、あるとき本屋でフェルメールの作品に出会い、一目ぼれしてから美術に興味を持つようになりました。以後、美術全集を買ったり、毎週美術番組を観ています。無理をしなくてもこれだけ長く続けられるということは一時の熱狂ではなく、本当に美術が好きなのでしょう。フェルメールは私にとって美術に興味を持つきっかけを与えてくれた特別な画家です。
最後に、普段美術番組を観ない人も騙されてたと思って観てください。もしかしたら私のように一目ぼれして、美術にはまってしまうかもしれません。

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May 24, 2005

将棋界のアイドル 岩根忍

今日の午後4時からNHKのBS2で将棋名人戦第4局 森内名人対羽生4冠の対局が中継されます。
今回注目なのは番組の聞き手を務める岩根忍(24)さんです。彼女はプロ棋士になったばかりの1年目、将棋講座のアシスタントをしたり、数々の棋戦で本戦入りするなど大活躍しました。2年目を迎えた今年度も新聞や雑誌で連載をするなど忙しそうです。
岩根さんはぽっちゃり系でいつもニコニコしており、強烈な関西弁をしゃべります(出身は大阪)。とてもかわいいので一度見てみてください。

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May 13, 2005

「スターウォーズエピソード3」 2005年7月9日公開

世界中のファンが待ち望んだ「スターウォーズエピソード3~シスの復讐~」が2005年7月9日(土曜日)に日本全国で公開されます。
ストーリーはアナキンがダークサイドへ落ちて、ダースベイダーになり・・・。残念ですがマニアではないので他のことはわかりません。m(_ _ ")m お詫びとして予告編のアドレスを紹介しますので許してください(全て英語ですが映像と音だけでも十分楽しめます)。
http://www.aol.com/starwars/trailer/index.adp
予告編を見た限りでは今回も度肝を抜く映像とアクション、そして凝ったシナリオでファンを満足させてくれそうです。早く7月になればいいですね。
と、ここまで書いておいてなんですが、
私は映画館で「スターウォーズ」シリーズを観たことはありませんし、それどころか「エピソード2」もまだ観ていません。過去の例から予想すると7月8日に金曜ロードショーで「エピソード2」が放送されると思いますのでテレビの前でじっくり観たいと思います(実は「エピソード1」もテレビで放送するまで待ちました)。こうなると「エピソード3」を観るのは3年後くらいになりそうですね。(;^▽^)

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May 08, 2005

「平成教育委員会」に期待すること

現在、フジテレビ系列で「平成教育委員会2005!!」が放送されています。
実際に出題された入試問題をゲストが解くという形式なのですが、私はこの番組に別のことを期待しています。
確かに芸能人が問題を解く姿を見たり、家族みんなで悩みながら答えを探すのは楽しいかも知れませんが、それではただのゲームと同じです。
学問は崇高であり、美しく、我々を感動させ、感心させます。しかし、入試問題は細かく正確な知識を要求したり、高度な技術を要求するばかりで面白くありません。
私は大学で勉強をしていますが、今まで知らなかったことを知ったり、当たり前だと思い込んでいたこと(地動説や地球温暖化など)を論理的に説明されると感心してしまいます。
受験勉強をしていたころは学問の魅力や面白さを知らず、ただひたすらに暗記したり問題を解いたりしていました。常に教科と入試に追われながらする勉強は苦しいことばかりでした。
一方、大学の試験は大切なことをしっかり覚えていれば単位を認定してくれます。入試のようないやらしい問題はありません。暗記や技術より理解を重視する大学の勉強は学生に学ぶ楽しさを与えます。
「平成教育問題」でも大学の授業のように体系的・論理的な内容が扱われれば国民が広く学問の面白さや魅力を感じられると思います。期待しています。

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May 07, 2005

「世界・ふしぎ発見!」でフェルメールが紹介されます

まもなく午後9時25分からTBS系列の番組、「世界・ふしぎ発見!」でフェルメールが紹介されます。
フェルメールは世界中にファンを持つ有名な画家です。また、その絵は世界に30数点しか存在せず、謎に包まれています。
私は数ある画家の中でフェルメールが一番好きです。5年ほど前、画集で「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」を見て一目ぼれしました。そしてそれがきっかけとなって西洋美術に興味をもつようになり、現在に至ります。私にとってフェルメールは特別な画家です。
今回TBSを代表する長寿番組で紹介されるということで私と同じように一目ぼれする人がたくさん出そうな気がします。
私はすでに画集やテレビ番組で豊富な情報を得ていますので真新しさはないとおもいますが、とりあえず録画しておきます。みなさんもぜひ録画して保存してください。

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May 01, 2005

「日曜美術館」 ジョルジュ・ド・ラトゥール

現在、NHK教育の「日曜美術館」でジョルジュ・ド・ラトゥールが紹介されています。
この画家は光と闇の描写が絶妙でとてもきれいで心地よい絵を描きます。
ゴールデンウィークのひととき、お茶でも飲みながらのんびりと美術番組を見るのもよいと思います。
私はこれから勉強をしますけれど。

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March 12, 2005

「超時空ミステリーSP ダビンチ最大の謎と秘密の暗号」

本日午後9時から、フジテレビ系列で「超時空ミステリーSP ダビンチ最大の謎と秘密の暗号」が放送されます。
が、
私は見ません。理由はいつものように芸能人が出ていること(芸能人を使わなければ美術番組が成立しないのが哀しい)と、ダ・ヴィンチについてはすでに詳しく知っているからです。そもそも普通に西洋美術を勉強していればダ・ヴィンチについてかなり勉強できます。だから今更知ることはありません。
そんなことより
本日午後10時から、テレビ東京系列で「美の巨人たち」が放送されます。今日の一枚は近代日本絵画の傑作、浅井忠の「収穫」です。私はこの絵が好きですし、作者について勉強したいのでもちろん観ます。
そういえば、「美の巨人たち」で過去2回?ダ・ヴィンチの絵が紹介されています。「最後の晩餐」と「モナ・リザ」でしたか。いつものように心地よく観られ、勉強になりました。
というわけで私は迷わず「美の巨人たち」を観ることをお薦めします。

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March 09, 2005

たけしの地球極限SP 人類20万年!奇跡の旅

今日、夜9時からTBS系列で「たけしの地球極限SP 人類20万年!奇跡の旅」が放送されます。
内容は芸能人が人類の進化を尋ねるというものです。
それはともかく、芸能人なんていらないですよね。映像だけで十分質のよい番組が作れるのに芸能人の力を借りなければ視聴率が取れないところが市民に科学や芸術が根付いていない証拠です。特にたけしさんはいらないでしょう。彼は才能のある人ですが、テレビ局は彼に頼りすぎています。必要なのは「TVタックル」ぐらいであとの番組はいなくても成立します。
私はこの手の「お涙頂戴」番組が嫌いなので見ません。
NHKで月曜日の夜8時から放送されている「地球・ふしぎ大自然」は気持ちよく見られるんですけどね(もちろん芸能人は1人も出てきません。映像だけで勝負する素晴らしい番組です)。


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March 04, 2005

トリビアの泉~新日本銀行券~

3月2日放送のトリビアの泉で昨年発行された新日本銀行券(いわゆる新札)の表裏にそれぞれ「二」、「ホ」、「ン」の文字が書かれているというトリビアがありました。
先日、買い物に行ったところちょうど10000円札、5000円札、1000円札がそろいましたので、確認してみました。
録画した番組を凝視しながら虫眼鏡で慎重に探したところ、確かにありました(あって当然ですね。なければニセ札です)。肉眼ではとても見られないほど小さな文字でした。
札をコピーして画像をアップロードしてもよいのですが、犯罪の臭いがするのでやりません。
ぜひお手元の札と虫眼鏡で確認してください。

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March 01, 2005

イケメン 山﨑隆之

山﨑隆之(24歳)さんは将棋のプロ棋士で現在六段。実力はトップクラスで各棋戦で大活躍している若手の注目株です。また、山﨑さんは百数十人いる男性プロ棋士の中でも1、2を争う美男子です。※ちなみに彼は独身です。年収は1000万円くらいあると思います。
実物はこの画像よりイケメンですよ
http://www.shogi.or.jp/syoukai/gazou/yamasaki.jpg
3月6日(日曜日)午前10時20分から教育テレビの番組「NHK杯テレビ将棋トーナメント」で山崎隆之六段対郷田真隆九段の対局が放送されます。※対戦者の郷田さんもかつて「貴公子」と呼ばれていました(現在はあまりその面影はありませんが)。
目の保養になると思いますのでぜひ一度ご覧になってみてください..

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February 28, 2005

「スーパーテレビ 情報最前線」

来週(3月7日〔月曜日〕)の「スーパーテレビ 情報最前線」は「小さな子猫の大冒険」です。
私は猫が大好きで、実家にいたころはよく飼っていました。いろいろ思い出はありますが、思い出すとつらいこともあるので詳しいことは述べません。
私が「世界一かわいい動物」と思う猫を堪能してください。楽しみですね。
http://www.ntv.co.jp/supertv/

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February 26, 2005

「ターミネーター3」の感想

今日、録画してあった「ターミネーター3」を観ました。
感想を一言で言うと、アメリカ(ハリウッド)らしい映画だと思いました。単純かつ豪快。まさにエンターテイメントという感じです。最近の日本の映画が複雑かつ繊細で芸術性が高いのと比べると対照的と言ってよいでしょう。
私はもちろんこういう映画もありだと思います。正義のヒーロー・ヒロインが活躍し、悪者を倒す。頭を使わず、観た後、爽快な気分になれる。とても優れた芸術だと思います。
私が興味のある西洋絵画で例えれば、ハリウッド映画はアンディ・ウォーホル、日本映画はルネ・マグリットといったところでしょうか(ちなみに私はウォーホルもマグリットも好きです)。
芸術の評価は人によって異なりますので、みなさんも他人の意見を気にせず自由に語りましょう。

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February 25, 2005

ターミネーター3

本日、日本テレビの「金曜ロードショー」で「ターミネーター3」が放送されます。
私は基本的に見たい映画は地上波放送されるまで気長に待つタイプなので、映画に行かず、ビデオもレンタルせず、この日をひたすら待っていました。DVDレコーダーに録画していますのであとでゆっくり観たいと思います。
私の次の希望は「スターウォーズ エピソード2」です。早く地上波放送してもらいたいものです。

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February 11, 2005

「夢の美術館 ルーブル名宝100選」

今日、NHK総合で「夢の美術館 ルーブル名宝100選」が放送されました。
ファンにとって西洋美術というマイナーな分野にこれだけの時間と手間をかけてくれるのはとてもうれしいことです。今まで知らなかった作品も見られて勉強になりました。
でも、はっきりいうと芸能人が余計でしたね。芸術を愛し、芸術に詳しい人なら苦になりませんが、あのメンバーでは苦痛意外の何物でもありません。これから録画した番組を編集してスタジオの場面は全てカットする予定です。
悲しいけれど、芸能人が出てきて意味不明なことを言っている方が視聴率が取れるのが芸術番組の現実なのでしょう。科学番組も一緒ですね。真面目な科学番組よりも芸能人がはしゃいでいる科学番組の方が視聴率がいいみたいです。
これはひとえに芸術や科学が世間に浸透していない証だと思います。学校でもっと真面目に芸術や科学を教え、子供達にその面白さを伝えれば芸能人の力を借りなくても人々をひきつける番組が作れると思います。

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January 12, 2005

「トリビアの泉」

私はフジテレビで放送されている「トリビアの泉」を毎週楽しく見ています。
実は深夜放送のころから見ていました。
放送を見て驚くこと、感動することも度々あるのですが、私は雑学に結構詳しいので「あ~それ知ってる」と思うことがよくあります。
ここで皆さんにトリビアを紹介したいと思います。
・東京大学には夏目漱石の脳がある
・こんにゃくの中に入っている黒いつぶつぶはひじき
・ペットボトルの「PET]は「ポリエチレンテレフタレート」の頭文字
こんなありふれた雑学じゃ驚いてもらえませんよね。ははは。

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