パソコンのその後のその後
前回の記事にコメントをいただきました。返事が長くなってしまったので新たに記事を書きます。
電源ユニットのメーカーに問い合わせるなどしてさらに調べたところ、本体の電源(通常、扉に隠れていて見えません)と横にあるファンの電源を間違えていたことが原因である可能性がでてきました。※あくまで可能性です。
簡潔に言えば、私がよく調べなかったということになります。しかし、メーカーの説明書(紙1枚で基本的なことすら書いていません)には電源の位置について全く記述がなく、店からも何も説明がないので気がつきませんでした。インターネットで何時間もかけて調べましたがわかりませんでした。
テレビやレコーダーをはじめ、ほとんどの家電は絵つきの詳細な説明書があり、初めて見る人が触っても読みさえすれば間違うことなく機能を利用することができます。
今回の出来事はパソコンに詳しい人からすれば「常識でわかる」、「パソコンについて知らないやつが買うな」と言いたくなるでしょうが、初めて見るパソコンのどこに何があるかなんて教えてもらわなければわかりません。※私が使っている液晶テレビのレグザは横に主電源があり、正面と裏からは見えません。説明書に丁寧に書いてあるおかげで見つけることができましたが、もし記述がなかったら見つけられなかったかもしれません。
私は7年前に今使っているパソコンを買いましたが、ついてきた説明書はとにかくわかりづらく、必要な情報が載っていませんでした。そのため全く使わず、市販の本で動かし方を学びました。
パソコンは今は老若男女誰もがもっており、家電といっても問題ありません。パソコンも他の家電のように老若男女、無知、無茶な人が使うことも想定して取扱説明書を作るべきだと思います。もしそれが実現されていたなら今回のようなことは起こらなかったはずです。


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