August 31, 2007
今日、帰宅してみるとポストに放送大学からの封書がありました。「今学期は成績の通知が早いんだな、ワクワク」を思いながら開けてみると、来学期の授業料の納付書でした。すっかり気持ちが冷めました。
単位認定試験の成績通知はいつも次の学期が始まる直前、つまり試験終了から1ヶ月半後に送られてきます。マークシートは一瞬で評価ができるはずですから、記述式の評価に余裕をもたせる(担当講師に対する配慮)ために遅くなるのでしょう。でも学生からすればなぜこんなに時間がかかるのか理解に苦しみます。もう少し早くしてもらいたいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 28, 2007
今日、マクドナルドでハンバーガーを買ってみたところ80円から100円に値上げされていました。まったく知らなかった(告知もされていなかったような・・・)ので会計を聞いて驚きました。チーズバーガーも100円なのであとで後悔しました。
さて、ブログの更新ですが、暑さと残業と疲労(今日も寝てました)と勉強とネタ不足のため更新は1週間に2回前後になりそうです。2学期は2つしか科目を取っていませんし、面接授業は来年度に受けるつもりです。なのでネタ不足の状態はこれからも続きます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 23, 2007
今日は一日とても涼しかったです。朝起きてすぐ「あれっ、今日は涼しいな」と思ったのですが、日中もさほど暑くならず、汗もかきませんでした。昨日までは扇風機をかけても身体から汗が吹き出ていたのにえらい違いです。
涼しいとやる気が出ますし、体力の消耗も抑えられます。おかげで勉強をしたり料理を作ったりして有意義な一日を過ごすことができました。
うれしい思いをしたのも束の間、天気予報によると、明日からまた暑くなるそうです。まだまだ恐怖におののかなければいけないかと思うと気が滅入ります。早く秋になってほしいです。(´д`)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 21, 2007
毎日暑いですし、勉強(DUOの復習)をしているので簡潔に書きます。
8月初めの話ですが、2学期に選択する科目は『細胞生物学』と『疾病の回復を促進する薬』に決めました。ほとんどの単位を取ってしまった今、私が選択できる放送授業はあと2つしかありません。私の所属は人間の探究専攻ですが、どちらかというと科学に興味があります。ですから最後は理系の科目にしようと思い、上の2つにしました。今までたくさん科目を選択してワクワクした感覚を覚えていましたが、やることが少なくなってしまうと寂しい気もします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 17, 2007
言うまでもありませんが、毎日暑いです。おまけに仕事は残業続きです。全身が濡れるくらい汗をかきます。でも、私はあまり疲れていません。それは対策を採っているからです。ざっと挙げてみますと、十分に睡眠をとる、エアコンは使わず扇風機で済ます、水分(麦茶)はためらうことなく摂る、栄養のあるものをしっかりと食べる、ヨーグルトで腸の調子を整える、QPコーワゴールドAで疲労を取る、です。
エアコンをかけた部屋で長時間過ごし、食欲不振と睡眠不足に悩むようでは夏バテします。暑いときはそれなりに暑さを感じる方が身体が対応してよいと私は考えています。個人によって身体の反応は違いますが、体調を崩さないための暑さ対策について考えてみてはどうでしょうか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 14, 2007
先日、放送大学から授業評価のアンケート用紙が送られてきました。そういうものがあるとうわさには聞いていたものの、今まで来たことがなかったため少し驚きました。
よく見てみると、自分が選んだ全ての科目について答えるのではなく、大学から指定された1つの科目について答えるようです。私が指定されたのは『芸術・文化・社会』でした。興味や注文のない科目だと書きづらいですが、この科目にはいろいろ不満や注文したいことがあるのでいっぱい書けそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 11, 2007
今学期最後の試験は『世界の名作を読む』でした。試験は記述式で制限字数は800字、4つの課題から任意の1つを選び解答します。対象となった作家はテキスト後半で採り上げられたプルースト、ウルフ、カフカ、カルヴィーノでした。
私は事前にカフカに狙いを定めて『変身』と『断食芸人』を読み、主人公の変化や隠された意味や表現について研究しました。そして、それをテキストの空いたところに書いておきました。今年度に開設され、初めて試験が行われる科目なので情報がなく、不安もありました。ところが、本番では運よく私の予想が的中し、書き込みを基にスラスラと用紙を埋めることができました。我ながら会心の出来でした。
試験はテキスト以外のものは持ち込めないので作品が収められた本を見ることはできません。したがって、ぶっつけ本番で挑むと完敗します。事前に本を購入して読み、注目すべき事柄、試験で書きたいことをテキストに記入しておくことを勧めます。そうすれば間違いなく他の学生より優れた解答が書けます。
余談ですが、試験問題には参考にした文献がある場合はその名前を書けという意味のことが書いてありました。私が持ち込み禁止なのに書けるわけがないと試験官に文句を言ったところ「書かなくてもいいんじゃないですか」と言いました。さきほど言ったことと矛盾するかもしれませんが、私は本の持ち込みを許可する方がこの科目にはふさわしいと考えます。
この科目は学問の基礎を学ぶ科目ではなく、文学の面白さや価値を知るための科目です。通信指導の評価は厳しく(テキストの丸写しをすると不合格になるらしい)、試験も入念な準備を必要としますが、本を読むのが好きな人は取ってみるといいかもしれません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 10, 2007
試験1日目は6科目受けましたが、そのうち5科目で疲労のあまり寝てしまいました。さらに翌日は仕事だったので大変でした。
2日目は2科目しかないので十分に準備して挑むことができました。
最初に受けたのは『日本語表現法』です。試験は記述式で2問、寺田寅彦の『案内者』の一部を読み、その内容と構成をテキストを参考にして図に示すものが1つで、もう1つは『案内者』をふまえて旅と案内について400字以内で書くものでした。試験問題については事前にいろいろ考えていましたが、少し意表をつかれました。問1については参考とする章とページが示されていたのでそれを見て自分なりに図を描いてみました。作文は『案内者』の考えをなぞりつつ自分の考えも書いてみました。優れた解答であるかどうかはわかりませんが、図も作文も十分に書けたので満足はしています。科目の内容は中学レベルで発見や驚きはあまりありません。大学生のために作られた科目なのでもっと内容が高度で濃くてもよかったかと思います。
<続く>
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 09, 2007
4つ目は『古代地中海世界の歴史』でした。試験はテキスト持ち込み可の記述式でしたが、独特な形式でした。全部で3問あり、1問目は制限字数400字でアウグストゥスと保護者-被護民について書く(ねぼけていたのではっきり覚えていません)ものでした。2問目は歴史に関する穴埋め問題で、3問目は芸術に関する穴埋め問題でした。穴埋め問題はテキストを読めばほとんどすぐ解けました。1問目はかなり理解が試される問題だったのですが、ねぼけていたため頭が全く働かず、テキストの記述を丸写しするのが精一杯でした。かなり支離滅裂なことを書いていたはずですし、得点も期待できません。記述式の試験は毎回どうしても時間がかかるため、いつも制限時間いっぱいまで使うのですが、このとき初めて寝てしまいました。相当疲れていたに違いありません。この科目はまさに古代地中海世界の歴史の基礎がくまなく採り上げられ、エジプト、ギリシア、ローマなどについて必要な知識を得ることができます。芸術については別の講師が担当しているのですが、やや偏った内容のような気がしました。
6つ目は『芸術・文化・社会』でした。試験はテキスト持ち込み不可でした。5択が10問、2択の正誤問題が10問でした。作品と作者をつなぐ問題がありました。通信指導と同じ問題はありませんでした。放送大学における芸術科目はこれと『芸術の理論と歴史』がありますが、両方とも扱うことがらがあまり重要ではないことばかりなので学問の基礎はほとんど学べません。その結果、誰もが知ってることは知らず、誰も知らないことは知っている人になってしまいます。普通に芸術の基礎が学べる科目を作ってほしいものです。
7つ目は『日本語学概説』でした。テキスト持ち込み不可の4択、全10問でした。通信指導と同じ問題があり、とても簡単でした。私は日本語のネイティブですから、生まれたときから毎日日本語に触れ、今まで日本語を使い続けてきました。でも、この科目を勉強していく中で驚きと発見がたくさんありました(例えば「タチツテト」は「ta ti tu te to」とは書かず「ta chi tsu te to」と書く理由)。試験が簡単で内容がよい、お薦めの科目です。
<続く>
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 07, 2007
さきほど受けた平成19年度第1学期の単位認定試験を振り返ってみたいと思います。
まず試験よりも先に述べておきたいのは、今は真夏で毎日暑く、しかも最近仕事が忙しいことです。したがって私は当日とても疲れていました。
さて、1つ目の科目は『音楽理論の基礎』でした。テキスト持ち込み不可で内容も難しいのでかなり勉強して挑みました。試験は5択で全10問。通信指導と同じ問題はほとんどありませんでした。軽視していた民族音楽の知識(楽器の名前など)を要求されたのにはとまどいました。意地悪な問題はなく、テキストを読めばすぐわかるものが多かった気がします。簡単な科目ではありませんが、三味線を含む民族音楽が多数採り上げられているので音楽に詳しい方でも驚きや発見があると思います。
ここで余談ですが、前回までと試験の注意事項が変わりました。放送大学は試験問題を公表していないことを明言したり、一度提出された解答は訂正できないなどが加わりました。クレーマーが現れてトラブルでも発生したのでしょうか。
2つ目は『自己を見つめる』でした。試験はテキスト持ち込み可の4択、全10問でした。通信指導と似た問題がありました。テキストには「~(人名)が言ったように・・・」という記述が多数あり、試験でも人名がたくさん出ると思っていたのですが、あまり出ませんでした。試験は3と4に正解が多かったような気がします。あと、「~、とは言わずに」や「~を重視せず」など怪しい記述があり、それも正解だったような気がします。他の学生の意見では楽勝科目と言われていますが、内容は理解しづらく、試験は終始テキストとにらめっこでした。私にとっては理系科目より難しく感じました。
3つ目は『博物館概論』でした。試験まで昼食休憩をはさんで2時間間があるので勉強しようと思ったのですが、疲労のあまり熟睡してしまいました。その結果、直前の勉強ができずに挑むことになりました。試験はテキスト持ち込み可の5択、全10問でした。テキストに付属として収められている博物館法から出題されました。軸端や鯉口など資料のある部分の読みをたずねる問題がありました。通信指導と同じ問題はほとんどありませんでした。テキストでは資料の取り扱い方や地方の博物館の活動を盛んに採り上げていますが、試験にはほとんど出ませんでした。全体的にはつまらないことをたずねる問題が多かった気がします。そういう私ですが、疲労と眠気のあまり半分朦朧とした状態で解答し、試験中に長時間寝てしまいました。
<続く>
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 05, 2007
最近の私は高温の中での労働と残業でとても疲れています。
夕方、仕事を終えて部屋に帰ると麦茶とアイスを食べて身体を冷やしますが、疲労のあまりすぐ寝てしまいます。そして、4、5時間後に目が覚めます。明日は早朝から仕事なのにこんな夜中に起きているのはそういうわけです。さすがにこのまま起きていては仕事に影響するのでそれまでに1、2時間寝るつもりです。
暑さと労働環境が改善する見込みはないのでしばらくは数日おきの更新になるでしょう。試験のことなど書くことはあるのですが、気長に待ってください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 01, 2007
昨日、単位認定試験を受けてきました。内容や感触については後日書きます。
今回の試験で問題だったのは内容の難しさや勉強の具合ではなく、疲労でした。私はとても暑い中で働いており、残業もしているため自身が思う以上に疲れていました。最初の試験は起きていたものの、それ以外は毎回居眠りをしていた気がします。もうろうとした意識の中で解答した箇所もありましたし、寝ていて時間が足りなくなった科目もありました。
帰宅後は疲れのあまり早々と寝てしまいました。
今日は仕事ですが、どこかで強烈な睡魔に襲われるのは確実でしょう。無事に終えられることを願うばかりです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments