森内俊之名人が永世名人の資格を得ました
先ほど、第65期将棋名人戦7番勝負第7局で森内俊之名人が挑戦者の郷田真隆九段に勝ち、4勝3敗で名人位を防衛しました。これにより、名人位通算5期となり、永世名人の称号を獲得しました。永世名人の資格を持つ棋士の誕生は谷川浩司九段以来、5人目となります。おめでとうございます。
先ほど、第65期将棋名人戦7番勝負第7局で森内俊之名人が挑戦者の郷田真隆九段に勝ち、4勝3敗で名人位を防衛しました。これにより、名人位通算5期となり、永世名人の称号を獲得しました。永世名人の資格を持つ棋士の誕生は谷川浩司九段以来、5人目となります。おめでとうございます。
昨日、風邪薬を飲んだ後、数時間で体調が元に戻りました。去年12月にインフルエンザ(私はそう判断した)にかかかったときも同じ薬を飲んで治りました。まさに『プレコール』万歳!という感じです。
さて、今日から単位認定試験に向けて大学の勉強を再開しました。現在は『古代地中海世界の歴史』を読み直しているところです。この科目は試験が記述式です。したがって、細かいことや重要ではないことは無視して構わないと思われます。一方、題目になりそうな箇所についてはしっかりと把握しなければいけません。
試験は問題を見るまで何が出るかわかりません。想定しない問題に狼狽するかもしれません。でも、前もって備えておくのが最善だと私は考えます。
昨日から頭痛がひどいです。
痛みを感じたのは昨日の昼でした。そのうちよくなるだろうと楽観的に捉えていたのですが、時間が経っても痛みはひきませんでした。その日は休みだったので何もせずにとにかく寝たのですが、翌朝になってもまだ治まらず、そのまま仕事に出かけました。
職場では少し楽になりましたが、しゃがんだ時などにズキズキと頭が痛くなりました。何とか仕事は終えて帰宅しその後に薬局で頭痛薬を買おうと思ったら、行くのが遅くて閉まっていました。そして、先ほど熱を計ってみたところ、37.4度もありました。くしゃみや鼻水などカゼの症状はありませんが、明らかに異常なので部屋に置いてあるカゼ薬を飲んでみました。
病気になる度に思い知らされますが、やはり人は身体が資本です。病気になると頭と身体の調子が悪くなり、気力もなくなってしまいます。健康には気をつけたいものです。
英単語集『もえたん』がアニメ化され、7月から放送されます。※『もえたん』については下のwikipediaの記事を読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%93
私は『もえたん』は持っていませんが、数年前に書店で立ち読みをしたことはあります。まず目に入るのが、美少女キャラクターの絵です。これについては英語とは何の関係もないので説明は省略します。肝心の単語は一般の単語集と同様に、単語とその意味が並列していました。特筆すべきは英文で、いわゆる「萌え」の要素やアニメの台詞を含んでおり、かなり変わったものとなっていました。読むまでは面白半分で作ったマンガのようなものだと思っていましたが、実際はいたって真面目な単語集で、ある意味意表をつかれました。
私は現在持っている『ターゲット』と『DUO3.0』で満足しています(というか、上の2つは学習書として『もえたん』より勝っているはず)ので買う予定はありません。しかし、アニメを観るだけなら金はかかりませんし、楽しく単語が覚えられるならそれは素晴らしいと考えます。来月の放送が楽しみです。
5月からずっと大学の勉強はそっちのけで英語の勉強をしてきましたが、単位認定試験が7月末と8月始めに行われるので、そろそろ大学の勉強も頭に入れなければいけません。
大学の科目について今までの状態を述べますと、毎週放送授業を観ながら勉強している「博物館概論」と「音楽理論の基礎」以外はすでにテキストを一度通読しており、あとは復習と暗記をするだけです。ただし、2ヶ月以上テキストを開いていないため、全くに近いほど内容は覚えていないはずです。今学期は8科目しか取っていませんし、特別難しい科目もありません。したがって、1ヶ月間で単位が取れる能力が身に付くと私は想定しています。
今回の試験に対してはあくまでも単位目当てで挑むつもりです。C以上であればどんな成績でも構いません。仮に余力があれば、それは英語の勉強に費やしたいと思っています。
先週土曜日の『NIKKEIプラス1』に「効果の上がる英語上達法」という題でアンケートをした結果がランキング形式で載っていました。
1位は「海外に旅行し、できるだけ英語で話す」でした。私は「なるほど確かにそうかもね」と思いましたが、海外に旅行するのは時間と金と労力が必要なため、実行するのは容易ではありません。
2位は「NHKのテレビ・ラジオ講座を視聴する」でした。私がやっているのがまさにこの方法です。日本人が英語を勉強する上でもっとも欠けているのはネイティブの発音を聴くことです。NHKの英語講座はどれもネイティブが出演しているためこの欠点を補うことができます。また、時間帯や難易度が幅広いので多くの人に対応することができます。中には軽妙なトークやアメリカンジョークが飛び出す講座もあり、楽しく勉強できるのもうれしいです。
3位以下は省略しますが、「簡単な英単語・熟語を覚え続ける」が10位、「英語の問題集を買って勉強する」が12位、「英文法を覚える」が15位だったのは意外でした。アンケートの対象者がすでに基礎能力が身に付いた人(TOIEC600点以上で、英語で日常会話ができるという条件だった)だったからこのような結果になったのかもしれません。基礎を身に付けるためには単語・熟語・文法を覚えることが重要であるのは言うまでもありません。
昨日の夕方、NHKのBS2で森内俊之名人に郷田真隆九段が挑戦している第65期将棋名人戦第6局の中継を観ていました。解説が楽しくてついつい勉強そっちのけで観てしまいました。結局、放送時間内では優劣がはっきりしないままで、決着はつきませんでした。
その後はネットで最新情報を入手していました。そして、先手が2四に香車を打った時点で私は森内名人の勝ちを確信してしまったのですが、それから郷田九段の必死の粘りが始まり、ついには大逆転勝ちしてしまいました。完全に意表をつかれ、驚愕しました。
これで7番勝負の通算成績はともに3勝3敗になり、最終局で全てが決まることになりました。森内名人が勝てば名人通算5期により永世名人の称号を獲得しますし、郷田九段が勝てば初の名人位です。目が離せません。
今日は一日中、熟語の勉強をしていました。あと、会社の健康診断に行きました。
ブログに書くような特別なことは何もなかったので今回はどうでもよいことを書きます。
現在、私の最大の関心事は口の中の傷です。3、4日ほど前、ご飯を食べているときに誤って噛んでしまいました。通常は1、2日で痛みが取れるのですが、今回は全く痛みが取れず、ご飯を食べても飲み物を飲んでも痛みが走ります。おかげで飲食の楽しさは半減しています。
血は出ておらず、口を動かさなければ痛みはないのでもうしばらく様子を見るつもりです。早く治ってほしいものです。
今、熟語集を見ながら熟語を覚えています。
単語や文法はは勉強の甲斐あってまずまずのところまで能力を蓄えられたのですが、熟語は覚えていないことが多いです。私個人の印象では熟語は単語に比べると特徴に乏しいため記憶に残りづらく、なかなか努力に見合った結果が出せません。
今までの経験から容易ではないことは認識しています。でも、私は暗記のコツは「反復・印象・覚えやすさ」だと考えているので、それを意識しながらなんとか満足いくレベルまで高めたいです。
今までNHKのラジオ英語で聴いていたのは『基礎英語2』、『レベルアップ英文法』、『英会話入門』(以下、前者と表します)でしたが、今週から『英会話上級』、『ビジネス英会話』、『徹底トレーニング英会話』(以下、後者と表します)も聴くようになりました。
後者についてはかつて聴いたことがあったものの、難易度が高くてついていけないと思い、ずっと避けていました。しかしながら、3ヶ月以上も熱心に英語を勉強し続けてきたおかげで、少しは力がついたことを感じられるようになり、再び挑戦してみることにしました。
後者は前者に比べて英文が長くなり、読む速さも速くなります。また、単語や熟語も難しいものが多くなります。単語や熟語はそれほど苦ではありませんが、速さに対応するのは大変です。毎回、神経を集中し、次々と流れてくる単語を可能な限りひろおうと努力しています。
NHKラジオはリスニング力強化のために聴いています。今年の末にTOEICと英検を受ける予定なので、結果が出せる力を身につけたいです。
昨日、このような出来事が発覚しました。TBSの番組ディレクターがアマチュアゴルファー石川遼さんの声を録るために、同じ組の選手にマイクを装着させ、盗聴を試みようとしたのです。石川さん(通称「ハニカミ王子」)についてはゴルフツアーで最年少優勝してからマスコミの過熱報道が始まり、ファンがプレー中に迷惑行為を行うなど問題も指摘されていました。
私は今日のTBSの対応を見るために「みのもんたの朝ズバッ!」を観てみたのですが、失望し、笑ってしまいました。番組内ではこの問題に一切触れず、今まで連発してきた「ハニカミ王子」の名を一度も呼ぶことはありませんでした。番組ではコムスンや社会保険庁を激しく非難していましたが、全く説得力はありませんでした。
マスコミは視聴率を取るために(国民を煽るために)ヒーロー、ヒロインを作ろうとします。そして、格好の対象が現れるやいなや、過熱報道を始め、祭り上げます。マスコミは同時に逆のこともします。北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)や殺人者に対してはおどろおどろしいBGMと陰気なナレーションによって何度も何度も悪い印象を与えようと試みます。
スポーツ、芸術、政治、何にせよ、いいものはいい、悪いものは悪いのであって、それは人単位で決まるものではありません。すなわち、1人の人のやることが全て正しいとかすごいとか、逆に、全て悪いとかひどいなどということはありません。ヒーロー、ヒロインがやることを全て賞賛し、犯罪者や嫌われ者のすることを全て非難するのは幼稚以外の何ものでもありません。私はスポーツに興味はありますが、「ハンカチ王子」、「ハニカミ王子」、「愛ちゃん」、「藍ちゃん」などには全く興味はありません。ただ、いいプレーは賞賛し、悪いプレーは非難するだけです。
私は最近では、上のような報道の連続にあきれてしまい、テレビのニュースはほどんど見なくなりました。いい加減やめてもらいたいと思っていますが、おそらくマスコミはこれからも偏見に満ちた姿勢を取り続けるのでしょう。
先週の『美の巨人たち』は鶴岡政男の『重い手』でした。
『重い手』は学生時代、美術の教科書で見た記憶があり、知っていましたが、画家については全く知りませんでした。
番組では彼の作品と生涯が紹介されました。戦前に行った美術を創るための活動、戦争(徴兵されて戦地へ送られた)、終戦直後の混乱と貧しい生活、そして平和で豊かになった日本に歯向かうような過激なファッションや奇行。彼の人生は激動と言ってよく、作品も激しく変化しています。ずいぶん変わった人だったようですが、エネルギッシュかつ自由であり、同時に平和や幸福を願っていました。
画家について知れば作品に対する感覚も変わり、理解も深まります。私はこの番組を観て鶴岡政男を知り、作品に対する感覚も変わりました。本当に観てよかったです。
※「紹介」の意味は「知らない人を引き合わせること」です。広辞苑にもこの意味しか載っていません。しかし、大辞林には「未知の物事を広く知らせること」の意味も載っていたため、使用しました。現代の日本語では後者の意味で使われることも多い(例えば、「番組でご紹介した~」、「本日ご紹介するのは~」とかよく耳にします)ため、広辞苑などの辞書にも認めてもらえればありがたいです。
今日は英語の名詞と冠詞について勉強しました。
関係詞や仮定法と聞くと難しいと思ってしまう一方で、名詞についてはあまりにもありふれているため注意することなどないと思っている人はいると思います。しかし、名詞の扱いは非常に難しいのです。例えばpoliceやcattleは常に単数形で複数扱いですし、furnitureは複数形にはできません。mouseの複数形はmiceですし、Japaneseは単複同形です。
冠詞とはaやtheのことですが、これもただつければいいというものではありません。例えば英作文を作る際、the bookは簡単に浮かぶものの、earthやwaterは知識がないとつけるべきかどうか判断できません。また、theは川や海にはつくのに山や湖にはつきません。食事はつくときとつかないときがあります。
I go to school by bus.は中学1年生でも知っているきわめて簡単な文ですが、そこには多数の仕組み(文法の原則)が潜んでいます。schoolにtheがつかないのはこの文のschoolが本来の目的を表しているからであり、busにtheがつかないのはby+交通機関にはtheはつかないという文法の原則に従っているからです。さらには、am goingではなくgoを使うのも、schoolにはgo toを使い、homeにはgoのみでtoはつけないのも文法の原則によるものです。
私は英作文をするときはいつも名詞は単数形なのか複数形なのか、theはつけるのかつけないのか悩んでしまいます。私は英語のネイティブではないため、無数の経験に基づいて「そういう使い方はする(しない)」と判断することはできません。英語を確信を持って使うためには膨大かつ正確な知識が必要であることを痛感させられます。
今日は仕事は早く終わったのですが、いろいろしていました。
まず、帰宅してすぐにアパートの更新手続きに出かけました。その帰り道にホームセンターで自転車を改造(泥除けを作る)するための部品を買い、部屋でパーツの改造をしました。それが終わったら夕食を作り、不動産会社に代金の振込みをしました。
明日も早いので少し勉強をして寝ます。
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