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April 28, 2007

通信指導がきた(´・ω・`)

昨日、通信指導がきました。8科目中、3科目が記述で少し鬱です(その気になれば1日で済ませられると思いますが)。
提出期限は6月8日必着です。今学期はすでに全章勉強を終えた科目がたくさんあり、余裕はあります。通信指導の問題は単位認定試験の問題の手がかりになるのでそういうことにも注目しながら気楽にやりたいと思います。

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April 26, 2007

放送授業を観る

単語集を1冊読み終えたので、今日は溜まっていた放送授業を観ました。
「博物館概論」では資料(美術品)の取り扱い方、具体的には梱包方法や輸送方法などについて実演と説明が行われていました。細かいことから手順を踏んで教えてくれるのでとてもわかりやすかったです。反面、資料を扱うためには注意しなければいけないことがたくさんあり、驚かされました。
「音楽理論の基礎」は音程と調律が主な内容でした。私は音楽が得意ではなく、音程と調律の知識は全くありませんでした。さすがにド素人には辛く、授業を聴いても把握できないところが多々ありました。でも、解説のおかげでポイントはつかめました。単位認定試験では難解な理論や細かい知識は出ないと予想しているのでそこだけはしっかり押さえておけばなんとかなるかもしれません。

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April 24, 2007

英単語の発音が無料で聴けるサイト

私は今、単語集で英単語を覚えているところです。私はその際、アクセントに印をつけ、発音記号を見て読み方をカタカナで記入しています(そうしないと読めないし覚えられない)。しかし、発音記号が読めても綴りとうまく合わず、本当はどのように読むのかわからないことがしばしばあります。そのようなときはかなり困ってしまいます。
そこで、インターネットで何かいいものはないかと検索してみたところ、私の要求を満たしてくれるサイトを見つけました。以下がそれです。
『Merriam-Webster』 http://m-w.com/
『MSN Learning & Research』
http://encarta.msn.com/encnet/features/Dictionary/DictionaryHome.aspx
『goo辞書』 http://dictionary.goo.ne.jp/
単語を入力して検索したあと、音声を聴くボタンをクリックするだけで発音を聴くことができます。
私が高校生のころはインターネットも普及しておらず、このようなサービスが提供されているとは夢のようです。
皆さんも発音がわからない単語がありましたらぜひ利用してみてください。

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April 23, 2007

NHKのテレビ英語番組

NHKではラジオだけでなくテレビでも英語番組を放送しています。
以下にNHK教育で放送している主な英語番組を挙げます。
毎週月曜日は午後11時30から11時40分まで、毎週火曜日から木曜日は午後11時から11時10分まで放送しているのが『新感覚☆わかる使える英文法』です。
毎週火曜日午後11時10分から11時30分まで放送しているのが『テレビで留学』です。
同じ時間帯で毎週水曜日に放送しているのが『きょうから英会話』です。
同じ時間帯で毎週木曜日に放送しているのが『新3か月トピック英会話』です。
それぞれ番組の主題も対象する視聴者も難易度も様々ですが、『テレビで留学』以外は全部真面目に観ています。
私は『新感覚☆わかる使える英文法』にはとても注目しています。内容はもちろん英文法の解説ですが、ネイティブが持つ細かい感覚にまで話が及ぶため非常に難しく、まるで大学で講義を受けているような気になってしまいます。でもその分、学校では教えてもらえなかったこと、わからなかったことが身に付くのではないかと思っています。前回の『新感覚☆キーワードで英会話』は非常に有意義でしたので今回もそうなるとうれしいです。

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April 19, 2007

英単語を覚える

私が大学が始まってからしている英語の勉強はNHKラジオを聴くことだけでした。しかし、聴いているうちに単語力が不足しているような気がしたので、昨日と今日は大学の勉強はせずに英単語を覚えていました。
大学の勉強は非常に進み具合がよく、かなり余裕があります。試験で単位を取るための能力と英語の能力をともに高められるよう頑張りたいです。

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April 17, 2007

疲れが取れない(ヽ´ω`)

今日は休みなので部屋でゆっくりと過ごしましたが、疲れが取れません。
先日の件で精神的にボロボロになり、何が何だかわからない状態ですし、身体の疲れは寝ても全く取れません。
勉強は頻繁に中断しながらしたものの、やる気が起きません。
はあ('A`)

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April 16, 2007

やけ酒、やけ食い

昨日と今日はさんざんでした。
午前8時出勤のところをその日の朝に午前7時30分に変更され、出社後は夜9時まで働き(働かされ)、今日は午前5時出勤で午後5時まで働きました。
このように酷使されたため、精神は荒れ、肉体は疲労しています。そこで、帰宅後はやけ酒、やけ食いでストレスを発散させています。今夜寝て、明日を迎えれば気分が一新され、勉強に集中できるはずでしょう。なお、私は酒は全くに近いほど飲みませんし、やせの大食いなので太ってはいません。
今回はとくにひどい場合ですが、いつも上司にいいように使われて苦労しています。常識的な労働時間、常識的な勤務時間が毎日続くことを願うばかりです。

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April 14, 2007

とりあえず更新

今、勉強している科目は「日本語概論」です。第6章まで終えました。そして、今日は「音楽理論の基礎」の第2回を放送授業を観ながら勉強しました。明日は忙しいのでそろそろ寝ます。

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April 12, 2007

「世界の名作を読む」を読む

昨日と今日で「世界の名作を読む」全15章を読み終えました。
感想を言う前に、まず最初に言わなければならないのは、この科目は他の科目には見られない多くの特徴を持つということです。
1つは作品の一部(1つの作品で数ページ分)がテキストに掲載されており、授業ではプロの声優や講談師による朗読が放送されます。さらに、テキストにはCD-ROMが付属していて、テキスト越える量の文が朗読で収められています。私が前学期に履修した「ドイツ文学」も文学に関する科目でしたが、まともに文が載っているのは詩ぐらいで、ほぼ全ての作品は題名やごく簡単なあらすじだけでした。
「世界の~」は学生に文学の歴史を示すためではなく、文学作品の魅力や価値を示すために作られた科目です。そのため、作品を絞り込んで詳しく説明しており、これも特徴と言えます。全章で登場するのはわずか16作で、他の科目が少なくても数十、「ドイツ文学」では100以上あるのと比べれば際立っています。
CD-ROMは使い勝手がよく、朗読も質が高いです。これだけを見ても一般の科目より手間をかけて、学生のために一生懸命作成したようすが感じられました。また、テキストでは担当教授が熱心に自分が推す作品の魅力や価値を主張してきますから、本を読まない私ですら、つい「本を買って読んでみようかな」と思ってしまいました。
通信指導と単位認定試験はともに記述式で行うとテキストに書いてありました。今年度開設科目ですから当然誰も試験を受けたことはなく、姿がわからない恐怖があります。でも、頑張って単位が取れることを願っています。

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April 11, 2007

「自己を見つめる」を読んでみた

昨日と今日で「自己を見つめる」全15回を読み終えました。最初に結論を言うと、期待はずれでした。
以前述べたように、この科目のテキストは読点の乱用で文を長くする特徴があります。では、どれくらい長いのかを示すためにテキストから以下の1文を引用します。
「かつて、ニーグレンは、キリスト教において、愛が、ギリシア語でアガペーと呼ばれて重視され、とりわけ神の愛が最も大切とされたときには、まさに、人間社会の相対的価値尺度やそれによる差別を撤廃し、それを越えて、あらゆるものにひとしく慈雨を注ぎ、太陽の光を恵み与えて、こうして万人万物をその存在意義において優しく見守り、かき抱き、許し、抱擁する絶対的肯定としての愛が、それによって含意されていたことを指摘して、愛の根本的意義を、この上なく鋭く抉り出した。」
短くまとめて論理的に説明すればわかりやすくなり、説得力が生まれるのにもかかわらず、このようなぐちゃぐちゃした説明では何を言いたいのかさっぱりわかりません。別の科目を担当している青山教授にも言えることですが、放送大学のテキストは学生に教育を行うために作成されています。したがって、可能な限りわかりやすく、読みやすくするべきです。内容が難しいのは一向に構いませんが、文章がいたずらに難解なのはよいことではありません。テキストは教育のための本であって、芸術を目的とする文学ではないのです。
一般に、テキストの記述には時代や作業などの流れがあります。しかし、「自己を見つめる」には流れが感じられず、話題や考えが不規則に飛んでくるような印象がありました。また、言っていることがあいまいで、論理的根拠に乏しい主観が多く見られました。哲学科目は科学や歴史のように事実を説明する科目ではありませんから、このようになるのは仕方がないかもしれません。しかしそうであっても、理解しにくい、同意しにくいことに変わりはありません。
内容から得るものはありませんでしたが、単位は得たいです。受験した学生の感想によると、試験は簡単だそうです。

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April 07, 2007

2科目終了

今週の水曜日から大学の勉強を開始し、すでに「古代地中海世界の歴史」と「芸術・文化・社会」全15回の勉強を終え、他の科目についても第1回の勉強を終えました。このペースで行けば今月中に全科目の全回を終えることができそうです。もちろん、1度テキストを読んだだけ(授業を観ただけ)ではほとんど何も覚えていません。試験に合格するためには最低でも3回テキストを読まなければいけません。でも、余裕があることに変わりはありません。
ところで、私は先月からNHKラジオの英語(基礎英語から英会話入門まで)を毎日聴いています。主にご飯を食べながら、インターネットをしながらですが、というように空いた時間をあてているのですが、少しは知識が増え、聴く力がついたような気がします。
以前述べたように、今学期は大学の勉強と英語の勉強を平行して行う考えです。単位認定試験に合格できるよう努力しつつ、英語の能力についても向上させたいです。

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April 05, 2007

「自己を見つめる」

「自己を見つめる」は受講した学生の間で非常に評判が良く、私はかなり期待していました。
どれだけ素晴らしいものなのだろうと思いながらさっそく授業を聴いてみたのですが、特別驚きも感動もありませんでした。確かに、他の教授に比べれば言葉に気持ちが乗っていて良いのですが、体系的・論理的に話しているようには思えず、何か講演会でも聞いているような気になってしまいました。
テキストも読んでみたのですが、こちらも特別驚きや感動はありませんでした。私は自然科学や歴史は好きですが哲学は嫌いです。そのせいか、想像していたよりも内容を難しく感じました。あと、文節の流れが複雑であり、かつ句点(。)で切らずに読点(、)の連続によってダラダラと文が続くために読みにくさを感じました。おそらく私の文章読解能力が乏しいことに原因があるのでしょう。
初回を勉強しただけでここまで言うのはやりすぎかもしれませんが、正直なところ、これだけ難解で深い(深く理解しなければ魅力がわからない)科目を扱えるなんて放送大学生は頭がいいなあとつくづく思いました。私も負けないように努力はしたいものです。

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April 04, 2007

放送授業が始まる

先週からずっと忙しく、毎日11時間ぐらい働いていました。そして、やっと今日休みを迎え、朝から今まで勉強をしていました。
さて、新年度が始まり、1学期の放送授業も始まりました。これからワクワクドキドキの待ち遠しい日々が続きます。ではさっそく授業を観た(聴いた)感想を述べたいと思います。
まず観たのは「物理の考え方」です。これは私の好きな木村教授が作った科目で、私は日程の都合で今回取ることはできませんでしたが、録画して観ることに決めていました。私が以前履修した木村教授担当の「変化する地球環境」は本当に素晴らしい科目で、内容のみならずわかりやすい説明やそのために作られた装置に毎回驚き・感心していました。そのため今回の科目もかなり期待して観たのですが、内容は残念なものでした。私は彼が興味深い物理現象や驚くべき自然の真理を通して物理の楽しさと魅力を伝えてくれることを望んでいたのですが、授業では手品やイギリスの紙幣が登場するだけで驚きも感動もありませんでした。また、この授業には生徒役(?
)として英語が専門の大石准教授も参加しているのですが、当然彼は物理の素晴らしさを伝えられるはずがなく、私には不用な人に思えてしまいました。まだ初回ですからだめだと断定するには早すぎます。しばらく観続けるつもりですが、私の期待に応えてくれることを望むばかりです。
次回は「自己を見つめる」の感想を書きます。

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