テキスト全て届く
昨日、1学期に登録した科目で唯一届いていなかった「日本語表現法」のテキストが到着しました。
パラパラと内容を見たところ、文章の書き方を小学校レベルから教えてくれているようです。学校の授業では文章を書かせ、評価することはあっても、書き方は教えてくれません。それは私が文章を作るのがへたであることの一因です。
この科目を通して少しでも表現がうまくなればうれしいです。
昨日、1学期に登録した科目で唯一届いていなかった「日本語表現法」のテキストが到着しました。
パラパラと内容を見たところ、文章の書き方を小学校レベルから教えてくれているようです。学校の授業では文章を書かせ、評価することはあっても、書き方は教えてくれません。それは私が文章を作るのがへたであることの一因です。
この科目を通して少しでも表現がうまくなればうれしいです。
昨日、学生証が届きました。とはいっても届いたのは更新用のものです。
放送大学の学生証は期限が2年間で、私が今まで持っていたものは平成19年3月で切れることになっていました。ですから期限を延長するために新しい学生証が送られたわけです。
正式な学生証として機能させるためには学生証に氏名と住所を記入し、顔写真を貼って学習センターの職員に提出しなければいけません。面倒臭いので今はやるつもりはありませんが、手続きをしなければ単位認定試験が受けられません。忘れないようにいつか済ませたいです。
今週の「きょうの料理」は「放送50年懐かしのあの人あの名調子」と題して、かつて同番組で放送した昔の料理人の映像を放送しています(日本語がへたくそでうまいこと表現できないorz)。
月曜日は村上信夫さんでした。かっぷくのいい身体とニコニコした顔、そして軽妙な話術にひかれてついつい最後まで見入ってしまいました。また、包丁さばきやフライパンさばきは実に見事でした。
あれくらいキャラクターの濃い人だとあきることがありません。機会があればまた放送してもらいたいです。
今日、遅れていた07年度開設科目のうち、「博物館概論」、「音楽理論の基礎」、「世界の名作を読む」の3つのテキストが到着しました。これで残すは「日本語表現法」のみになりました。
テキストをパラパラと開いた限り、いずれの科目も面白そうでした。特に気づいたことは「世界の名作を読む」がCD付きだったこと、笠原助教授が教授に昇格していたことです。
勉強していく中でいろいろ感じることがあると思いますが、それについては後日書くつもりです。
最近、NHKのラジオ英語講座を聴くようになりました。午後6時20分からいくつかの英語の番組が連続して放送されており、その時間にラジオをつけて聴いています。
テキストは買っていませんし、早口の会話や知らない言葉もあるので理解できないところもたくさんあります。でも耳を慣らすことを目的にしているので特に問題はありません。
日本で生活する限りにおいては会話でやりとりする言葉、マスコミで使用される言葉や文字、身の回りにある文字はほぼ全て日本語です。もちろん思考も日本語で行います。だから英語に触れ、使う機会はほとんどありません。
英語を身につけるためにはいかに大量にかつ頻繁に触れるかということが大切であると考えています。ですから、テレビやラジオが放送する言葉や文字、本に書いてある文字は貴重な機会になります。それらを生かして少しでも能力が高められるよう努力したいと思っています。
昨日、テキストの一部が到着しました。その一部というのは07年度開設科目を除く科目(つまり、06年度以前に開設された科目)であり、07年度科目は製本作業の遅れにより後日発送されるそうです。
テキストが届き、勉強をすることが可能になったものの、私は今英語の熟語を覚えている最中です。1学期に選んだ科目は多くありませんし、英語の勉強をやめてしまうと元の木阿弥になってしまうので、授業が始まるまでしないことにしました。そして、開始後は大学の勉強と英語の勉強を平行させるつもりです。
せっかくテキストが来たのでパラパラと見てみたのですが、直感では「日本語学概説」が面白そうです。私が期待している「自己を見つめる」は全てを読んでみるまでは教授の主張は理解できませんし、科目の評価もできません。
やるべきことはたくさんあるので慌てずに1つずつ着実にこなしていきたいと思います。
私は3月から英語の勉強を始めました。
英語を効果的に身につけるためには本だけでなく映像や音声による学習も必要だと思い、NHKの語学番組を調べてみたところ1つの番組を見つけました。それは「ライオンたちとイングリッシュ」という番組です。アメリカの幼児向け英語番組らしいのですが、私は今までテレビでたまたま映ったのをボーっと見ただけで、真面目に見たことはありませんでした。
さっそく録画して観てみると、とても面白くて感心してしまいました(もちろん音声は英語)。キャラクターは皆個性豊かで、会話や動作には躍動感があり、コーナーのアイデアも素晴らしかったです。学校で習う、アメリカ人が本当に使っているのかどうかわからない(知らない)生命力のない英語はとてもつまらないですが、テレビでアメリカ人が感情や主張を込めて使う活きた英語は私の心に響き、ひきつけます。
そういうわけで毎週観ようと思っていたらなんと3月いっぱいで放送が終了だそうです(2003年から毎週放送されていたというのに)。本当に残念な限りです。4月以降はどうなるかわかりませんが、同じようなコンセプトの番組を開始してもらいたいものです。
NHKでは他に「英語でしゃべらナイト」や「高校講座英語」が放送されていますが、前者は芸能人がわずらわしく感じられて観る気にはなれず、後者はガチガチの文法英語や感情のない英語ばかりで非常につまらないです。あと、「新感覚・キーワードで英会話」がありますが、これは英単語の本質が理解できてとても勉強になるため毎日観ています。
言葉は生命です。学生が英語が嫌いもしくは苦手になってしまう理由の1つは頭だけを使わせる心のない英語を与えていることにあるのではないでしょうか。
「日本文学における住まい」の評価はAでした。記述式なので○Aは期待していませんでしたが、まずまず納得できる結果でした。字数が少なかったのがマイナス点だったかもしれません。
「韓国朝鮮の歴史と社会」の評価はAでした。試験はテキスト持ち込み可で問題は難しくはなかったのでAは普通の成績でしょう。
「中央アジアの歴史・社会・文化」の評価は○Aでした。これも試験はテキスト持ち込み可で問題は難しくありませんでした。○Aであってもテキストを見て答え探しをしただけなので偉くもなんともありません。「韓国朝鮮~」もそうですが、試験のときですら内容が把握できず、ほとんど覚えられませんでしたから今となっては全く記憶がありません。形の上では学問を修めましたが何か複雑な気持ちです。
「中世日本の歴史」の評価はCでした。これは2学期に受けた科目の中で最低の評価です。私は日本史の基礎知識があったため授業やテキストは理解できたのですが、試験が難しくて苦戦しました。予想以上に悪い評価で気分が落ち込みました。
「近世日本の歴史」の評価はBでした。「中世~」よりは試験問題が簡単だったものの、これもまた予想を下回る結果でがっかりしました。
「生命と金属の世界」の評価はAでした。感想については「日本文学~」とまったく同じです。
「生物界の変遷」の評価は○Aでした。手ごたえはそれほどなかったのですが予想外の○Aを取れたのはうれしいです。
全体の感想ですが、今回も評価の予想が外れました。やはり試験は結果が出るまでわかりません。人事を尽くして天命を待つしかないようです。
先日、2学期の単位認定試験の成績通知が来ました。そこで今回は1つずつ科目とその評価を挙げて私の感想を述べたいと思います。
まずは「感染症と生態防御」で、評価は○Aでした。医療・看護系科目はその道を目指す人が多く受けるため受験者のレベルは高いと認識しています。したがって、試験問題も採点も厳しいはずです。実際、私は試験問題を難しいと感じましたし、手ごたえも特にありませんでした。そのような中で○Aが取れたのは運がよかっただけかもしれません。
「住まいの構造・構法」の評価は○Aでした。私はこの科目は2学期に取った科目で最も内容が素晴らしいと思いました。そのためかなり勉強して、気合を入れて挑みました。努力に見合うだけの結果を出せて満足しています。
「人工物と設計」の評価は○Aでした。テキストと授業の内容が易しく、試験も難しくはありませんでした。普通に勉強した人なら取れる評価なのかもしれません。
「芸術の理論と歴史」の評価はBでした。一般にBは学生にとって不満足ですが、私にとっては奇跡のような評価でした。理由は以前述べたように2択でことごとく外したからであり、楽観的に考えてC、普通に考えればDと予想していました。通知が来るまで再登録して受けなおす覚悟でいただけに、合格したのは本当に驚きでした。青山教授の甘さに救われました。
「ドイツ文学」の評価はBでした。これはテキストでは覚えることが非常に多く、試験問題も難しかったです。平均点が低くなることが予想されたので甘く評価されればいいなあと思っていましたが、そうはいきませんでした。評価は残念でしたが、今回の試験の目標はC以上の評価で単位を取ることでしたから最低限の結果は出せたということにしておきます。
「西洋音楽の諸問題」の評価はAでした。テキストと授業の内容はわかりやすく、試験も難しくありませんでしたが、○Aではありませんでした。楽観して他の科目に時間を割いたために暗記が不十分になったのが原因でしょう。
<つづく>
今日、帰宅してポストを見たら大学から郵便物が届いていました。もしかして成績通知書かなと思い、部屋で開封したところ、まさしくそれでした。
試験の結果は誰もが気になるものですから、すぐさま評価を確認すると、全て合格していました。正直、不安な科目がいくつかありましたから、安堵とともに喜びが湧いてきました。評価は具体的に、○Aが5つ、Aが4つ、Bが3つ、Cが1つでした。私の2学期の目標はC以上の評価で全科目単位を取ることでしたから目標は達成することができました。努力をして結果を出せたことに対しては素直に自分をほめてあげたいと思います。
今日は時間に余裕がないので詳細については後日書くつもりです。
基礎単語は一通り勉強したので今は文法の勉強をしています。
まだ途中ですが、今まで終えた範囲での全体的な印象としては、基礎としてああなるほどなと思うところがある一方で、いかにも試験にでそうな例外事項や特殊な表現が多いと思いました。
英文法の本には不定詞の○○的用法というのが載っていますが、アメリカ人がそんなことを意識しながら会話をしてるとは私には思えません。また、動名詞だけ(不定詞だけ)を目的語にとる動詞というのがありますが、日本の学生はそれらを必死に暗記していますが、おそらくアメリカ人は暗記ではなく経験に基づく感覚で正しいかどうかを判断しているはずです。アメリカ人が日常の中で英語に触れ、使い、能力を身につけていくのに対して、日本の学生は感覚をともなわず頭だけで扱っている気がします。
つくづく学校で教えている(習う)のは使うための英語ではなく、学問としての英語なのだなあと思います。
今日は郵便局に行き、放送大学の授業料を納めてきました。と、そこで1つ面白いことがありました。
今回私が選択したのは全8科目で授業料は88000円でした。窓口で手数料を含めて90200円で支払いをし、おつりをもらったとき、私はおやっと思いました。なんと2千円札で返ってきたのです。2千円札は2000年から発行されており、当時はそこそこ話題になりました。今でも流通している紙幣ですが、私は今まで1度も実物を見たことがありませんでした。
テレビでどのようなものかは知っていましたが、部屋に帰って間近でじっくり見てみるとそれなりに驚きと感心がありました。2千円札に出会う機会はこれからもほとんどないと思いますし、デザインもなかなかいいので使わずに記念にとっておくことにしました。やはり授業料は早めに納めるものですね。
試験が終了してネタ不足の日々を送っている毎日ですが、1つネタが見つかりました。先週末、科目登録決定通知と授業料の払込取扱票が来たのです。
科目登録については申し込んだのが全て放送授業でしたから何も変更はありませんでした。授業料の振込みについては特に何もありませんが、早めに済まそうと思っています。テキストが送られてくるのは3月末のはずですが、早めに入金すればその分早く到着します。逆に、遅くなるとテキスト到着が4月になってしまいます。勉強に対する熱意、選択した科目数、1日の自由時間などはそれぞれでしょうが、1日でも早くテキストを手にして勉強を始めたいという人は早めに振り込んでおきましょう。
私は中学高校と英語が苦手でした。その最大の理由は有能な人に出会えなかったことです。
学校の教員というのは一般の認識以上に影響力を持つもので、魅力的な授業をしてくれる人に教えてもらうと、うそのようによく理解できた反面、情熱も意志もなくただ淡々としゃべるだけの人ではいくら努力しても全く学問が身につきませんでした。私の場合、中学高校で10人くらいの人に英語を教えてもらいましたが、授業がうまいなと思ったのは1人だけでした。私は今、辞書を見ながら勉強していますが、学校の授業より驚きと感心があります。また、NHK教育の英語番組も楽しくてためになります。
私が書いた本、「日本がよくなる理想の教育」でも述べているのですが、日本の英語教育は何もかもだめで、だめだから誰も話せないし、使えないのです。英語は学校で学生に成績をつけたり、入試で選抜するためにあるのではありません。コミュニケーションのために存在するのです。学生が文法上の例外や日常であまり使わない単語をよく知ってるのに簡単な会話すらできないのは異常です。今も昔も学生はつまらなくておかしい学問を押し付けられ、成績を競わされているのはかわいそうだと思います。
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