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February 28, 2007

「将棋界の一番長い日~A級順位戦最終局~」

3月2日(金)、NHKBS2にて「将棋界の一番長い日~A級順位戦最終局~」が放送されます。
将棋の生中継は年間に3回(名人戦、竜王戦、A級順位戦最終局)しかありません。貴重な機会ですから将棋ファンの人は今から録画予約を設定しておきましょう。なお、詳細な時間は以下の通りです。
午前9時00分~11時54分
午後4時00分~6時00分
午後10時30分~午前2時00分
今回は夜の時間が大幅に拡大されたため、息詰まる終盤戦を楽しむことができそうです。

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February 26, 2007

英語の勉強

現在は放送授業はなく、4月の授業開始までやることはありません。でも、何もせずダラダラと過ごすのはよくありません。というわけで英語の勉強をすることにしました。
大学生なら英語を読み・書き・聞き・話すのは当然のことと思いますし、2学期に英語の単位を取る予定ですから今のうちに英語力を身につけようと思いました。
私が大学受験の勉強をやめてから7年、英語は全くと言っていいほど何もしていませんでした。ですから私の英語力は中学生以下まで落ちてしまいました。今までは大学の授業が忙しくて他の勉強をする余裕はありませんでしたが、1学期は科目が少なめですし、卒業に必要な単位もほとんど取ってしまったので継続的に勉強ができると読んでいます。
今は中学1年からやり直すつもりで、辞書を見ながら単語の確認をしています。以後は文法や熟語などをやり、来年に面接授業を受けるときにはそれなりの力が身に付いているよう頑張りたいです。

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February 22, 2007

集中放送授業

試験が終わりましたが、私は仕事の都合で面接授業が受けられないため4月までやることがありません。でも、暇ですし、やれることはやっておきたいので1学期の勉強のために録画しておいた「芸術・文化・社会」と「古代地中海世界の歴史」の集中放送授業を観ています。とは言ってもノートを取りながら集中してというのではなく、パソコンをいじりながらとか、寝ながら観ています。
私は去年の夏休みに2学期に勉強する科目の集中放送授業を観ましたが、テキストが手元にないため細かいことは把握できず、用語もほとんど覚えられませんでした。ですから、今回の目的は授業を観てだいたいのイメージをつかむことにしています。3月下旬にテキストが届いたとき、映像さえ頭にあれば授業を観なくても勉強することができます。実際、2学期に取った科目のいくつかは授業を観ずに済み、学習時間を短縮することができました。
1学期は科目が少ないため無理をする必要はありません。マイペースでやろうと思います。

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February 19, 2007

2学期の試験を振り返る<その7>

8限目、最後の科目は「ドイツ文学」でした。試験はテキスト持ち込み不可の4択、全14問でした。作者と作品をつなげる問題や○○の作品はどれか(ではないものはどれか)という問題がありました。通信指導と似た問題がいくつかありました。通信指導から推測したとおり、凝った問題が多くて難しかったです。
私が2学期に取った科目で一番警戒していたのがこの科目です。なぜなら、内容がつかみづらい、覚えることが多い、試験はテキスト持ち込み不可、問題が難しいからです。また、テキストには一度も聞いたことがない作者と作品名が数百個もズラズラ並んでおり、他の科目よりも時間と労力を注ぎだものの、ほとんど覚えられませんでした。
人気がなかったせいか、この科目は今学期で終了し、来年度はなくなります。内容には感心するところや興味深いところもありましたが、全体的なイメージは、暗い、硬い、難しい、単調で、今回試験を受けたのも私1人でした。教授たちには学生に支持されなかったという事実を受け止め、次の機会(あるかどうかわかりませんが)に生かしてもらいたいと思います。
これにて2学期の試験は全て終了しました。感触はまちまちですが、全科目単位がとれることを願っています。

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February 15, 2007

2学期の試験を振り返る<その6>

6限目は「西洋音楽の諸問題」でした。試験はテキスト持ち込み不可の5択、全15問でした。問題はテキストを読んで要点を押さえておけば大丈夫なほど易しかったです。通信指導と似た問題もありました。この科目はわかりやすく丁寧に説明してくれますし、テーマも興味深いのでとても勉強しやすかったです。ただ、彼の専門である戦国時代から幕末の日本における西洋音楽についてはやたらと記述が長く、無駄な(重要ではない)話が多かった気がします。とはいえ、私のように音楽の知識や才能がない人でも十分楽しめる科目ですし、試験も簡単なのでお薦めです。
7限目は「韓国朝鮮の歴史と社会」でした。試験はテキスト持ち込み可の4択、全10問でした。ひねった問題はなく、テキストを読めが答えがわかりました。韓国は日本と関わりが深く、ある程度の知識はあるつもりでしたが、実際勉強してみると9割は知らないことでした。そのせいか、「中央アジア~」と同じように、人名や国名がいまいち把握できませんでした。特に人名は李、金、朴など同じ苗字の人物が多く、日本では使わない漢字や音ばかりのためさっぱり覚えられませんでした。テキスト持ち込み不可だったらそうとう厳しかったと思います。この科目は面白さという点ではいまいちですが、植民地下の韓国、軍事クーデター、儒教、政治のシステムなど知らないことが多くて新鮮でした。隣の国についての知識は身に付けておきたい常識だと思うのでお薦めしておきます。
<つづく>

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February 13, 2007

2学期の試験を振り返る<その5>

4限目は「近世日本の歴史」でした。試験はテキスト持ち込み不可の4択、全15問でした。問題はどちらかと言うと簡単だった気がします。この科目は日本史の教科書のような王道を解説するものではなく、非人やある町や村の様子などかなりマイナーなことに狙いを定めた回が多いです。また、資料が長々と載せられている割には解説がないなど、勉強しづらい箇所もありました。逆に言えば、基礎知識の有無が関係ないため気軽に取れるかも知れません。これも来年度に改定されますが、講師は同じなので内容や試験の傾向はかなり似ると思います。
5限目は「中央アジアの歴史・社会・文化」でした。試験はテキスト持ち込み可の5択、全10問でした。問題は特に難しくはなく、読めば答えが見つかりました。でも、持ち込み不可なら間違いなく苦戦したでしょう。一般的に言えることですが、中央アジアについては誰も何も知りません。ティムールやソグド人はテキスト中によく出てきますし、中央アジアのテュルク・イスラーム化は1、2を争う大事な出来事なわけですが、知っている人は少ないでしょう。私も知りませんでした。なんとか覚えようと努力はするものの、カタカナ語はつかみどころがなく、耳慣れない音(イブン・ハルドゥーン、アッバース朝など)ばかりで、いくら勉強してもちっとも頭に入りませんでした。内容については感心ところも多々ありましたが、とにかく何から何まで新しいことだらけだったせいで、時代の流れ、人名や国名のつながりは今でもあいまいです。また、中国やインド、中東と比べれば今も昔も中央アジアは日本と関係が薄く、ピンとこないのも事実です。放送大学で中央アジアについて学べるのはこの科目だけです。よって、興味のある人にとっては貴重な、興味のない人にとっては今ひとつであると言えるでしょう。
<つづく>

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February 12, 2007

2学期の試験を振り返る<その4>

3限目は「中世日本の歴史」でした。試験はテキスト持ち込み不可の4択、全10問でした。通信指導と似た問題があったものの、凝ったものばかりでした。内容は大事なことを確認するというよりも、細かい知識を要求するものばかりでした。なんとか記憶をほじくり返してそれらしいものを選びましたが苦労しました。これの授業は3人の教授が担当しますが、いずれも温和で楽しそうに行っています。ですから、試験とのギャップで戸惑った人がいるかもしれません。
私は日本史が得意で、授業を受ける前からある程度基礎知識はありました。それに、テキストの半分は高校の教科書と被りますから、十分ついていくことができました。それでも試験は厳しかったです。この科目は来年度から「日本の中世」として更新されますが、担当講師は全く同じです。おそらくやることも一緒でしょう。基礎知識がないと授業やテキストが理解できませんから、冬休み(春休み)のうちに高校の教科書や参考書などで勉強しておくのがよいと思います。
<つづく>

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February 11, 2007

2学期の試験を振り返る<その3>

2限目は「芸術の理論と歴史」でした。
この科目は授業もテキストも青山節が炸裂しています。彼の話(文章)はとにかく長くて複雑(難しいことは言っていませんが、似たようなことを繰り返したり、強引に節を挿入しているため極めて読みにくい)です。また、ときに数ページにわたる他の書物からの引用も非常に多いです。授業では多数の美術作品が登場しますが、彼の感性や考えで選ばれたものばかりですから、時代の扱いも作品も解説も独特です。そういうわけで「芸術の理論と歴史」と名はついていますが、私は芸術の理論と歴史をあまり学んだ気はしません。もっと普通に芸術の基礎を教えてほしかったです。
さて試験ですが、通信指導を見る限りでは細かい知識は要求されず、大事なところを押さえておけば何とかなるような気がしました。というわけで他の科目に比べればあまり力を入れず挑みました。
試験はテキスト持ち込み不可の2択(正誤問題)、全20問でした。特徴は、問題文が異常に長く、かなり細かい知識と正確な知識が要求されました。自信を持って正誤が言える問題、記憶がなくて全くわからない問題などいろいろありましたが、中でも多かったのが次のような問題です。例えば、問題文に10個節があったとして9個は正しいと言える自信があっても、最後の1個が断定できないという場合です。私は要点は押さえていましたが、記述を丸暗記していたわけではありませんからかなり迷いました。そして、いくら考えても断定ができないのでたいていのものは「間違い」にしてしまいました。
試験終了後、すぐにテキストを見て答え合わせをしましたが、迷ったところは見事に外してしまいました(つまり、記述は正しかった)。適当に答えても正解率50%の2択で8割も外すのですから運が悪いというか間抜けというかどうにもなりません。彼はいやらしい問題は出さないはず、と青山教授を信用すればよかったのかなと思いました。
私の感触では、楽観的に考ればCでかろうじて合格、客観的に考えればDで不合格です。放送大学では試験で不合格になっても次の学期に1度だけ無料で再試験が受けられます。ところが残念なことに、来学期は試験の日程が合わず受けられません。でも、もう一度受ければ確実に単位を取る自信はありますし、不合格のままにしておくのはくやしいので、来年度の2学期に新たに1万円を払って試験を受ける覚悟でいます。
<つづく>

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February 09, 2007

2学期の試験を振り返る<その2>

4科目目は「生物界の変遷」でした。試験はテキスト持ち込み不可、5択で全10問でした。通信指導と似た問題が少しありました。解くのは簡単ではありませんが要点を押さえていれば何とかなると思います。ところで、この科目は私が好きな松本教授が担当する科目です。彼には「集団と環境の生物学」で生物の面白さや魅力を教えてもらったので授業が始まる前はかなり期待していました。しかし、彼は4回しか授業を担当せず、テキストは薄くてやや説明不足のような気がしました。私の期待が大きすぎたせいかもしれませんが、あまり驚きも感心もなく、がっかりしてしまいました。
5科目目は「人工物と設計」でした。試験はテキスト持ち込み不可、4択で全10問でした。通信指導と似た問題があり、他の問題も簡単でした。この科目は内容が易しく、説明も丁寧です。スターリングエンジンなど興味深い話もあります。私は設計について何も知りませんでしたが十分理解できました。試験が簡単で授業が面白いのですからかなりお薦めです。
これで1日目は終了し、2日目の試験を迎えることとなりました。2日目は1限から8限まで通しで受けました。
1限目は「日本文学における住まい」でした。試験はテキスト持ち込み可の記述式で全1問でした。うろ覚えですが、内容は「方丈記の影響が見られる作品を3つ以上挙げ、その系統について述べなさい」でした。制限字数は800字だったと思います。「方丈記と徒然草の違い」、「源氏物語に描かれた住まい」など、事前にいくつか問題を想定していましたが、「系統」は全く頭にありませんでした。そのため問題を読んだ瞬間に真っ白になり、どうしようかと考え込んでしまいました。でも、その間にも制限時間が迫ってきているのですから書かないわけにはいきません。とりあえずおおかまな構想をイメージし、そのうちになんとかなるだろうと心に決めて書き始めました。テキストとにらめっこしながら格闘したのち、作品は3つ以上書くことができました。しかしながら、「系統」についてはかなり怪しくなってしまいました。この科目は単位目当てで取りましたが、文学好きではない私にはあまり興味や関心が湧きませんでした。逆に言えば、文学好きの人には楽しめるのかもしれません。
<つづく>

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February 08, 2007

2学期の試験を振り返る

遅くなりましたが、2学期の試験を振り返ってみようと思います。
まず最初に受けたのが「住まいの構造と構法」です。通信指導が予想より難しく、テキストも持ち込み不可だったため、かなり勉強して挑みました。試験は4択で全10問。通信指導と同じ問題はなかったような気がします。問題は難しいとは思いますが、勉強したおかげで手応えを得ることができました。この科目は授業もテキストもすばらしく、とても勉強になります。お薦めします。
2科目目は「生命と金属の世界」でした。マイナーな科目のせいか、受けたのは私1人でした。試験はテキスト持ち込み可の記述式で2題、うろ覚えですが内容は「鉄・銅・亜鉛が人体で行っている機能と役割、そして欠乏症と過剰症について書きなさい」と「健康維持のためにはどうすればいいか『生命と金属の世界』で学んだことをふまえて自分の考えを述べなさい」でした。制限字数はそれぞれ600字と400字でした。前者はテキストの丸写しで400字あまり書けました。後者はけっこう頑張って書いたのですが、試験終了5分前に600字だと思っていた制限字数が400字であることに気づき、大慌てで記述を削除しました。危なかったです。テキストの内容は難しくなく、試験も持ち込み可なのであまり勉強しませんでしたが、書きやすい問題でなんとかなりました。
3科目目は「感染症と生体防御」でした。これは内容が難しく、暗記しなければならないことがたくさんあります。ですからかなり用心して挑みました。試験はテキスト持ち込み不可、5択で全10問でした。通信指導と似た問題が少しありました。問題では大事なことを確認するというよりは、細かい知識を要求してきました。はっきり言って難しかったです。科目の内容としては免疫に関するところが難解で、感染症のところは病名・病原菌・症状などの羅列が多かったです。生物や医療の基礎知識がないと授業についていくのも単位を取るのも厳しいと思います。
<つづく>

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February 07, 2007

科目の選び方<その3>

「日本語学概説」は日本語について勉強するのも面白いかなと思って選びました。それでも興味というよりは単位目当てです。
「日本語表現法」は日本語の表現がうまくなればいいなあと思って選びました。私はブログを書いていていつも日本語の難しさを感じています。具体的には「~から」、「~ため」、「~ので」はどこでどう使うか、「ですから」にすべきか「だから」にするべきか、「、」はどこで打つか、段落はどこでわけるべきか、漢字で書くべきかひらがなにすべきかなどいろいろ悩んでしまいます。このようなことになってしまうのは私に知識がなく、未熟だからです。この科目で少しでも文章を書くのがうまくなればうれしいと思います。2007年度開設科目でどのような内容か想像できませんが、期待はずれではないことを願うばかりです。
「世界の名作を読む」を選んだのは雰囲気から察するに、おそらく科目の内容も試験も難しくはないと判断したからです。はっきり言うと単位目当てです。ちなみに、これも2007年度開設科目です。
と、ここまではそこそこ順調に決まったのですが、かなり迷ったところが1つだけありました。それが、「21世紀の社会学」と「古代地中海世界の歴史」です。共通科目ということを重視するなら前者で、興味や期待感を優先すれば後者を選ぶことになります。できれば前者にしたかったのですが、私は社会学を1度も取ったことがなく、授業についていく自信がなかったため後者にしました。
今回選んだ科目全体の特徴を挙げると、2007年度開設科目が多い、理系科目が1つもない(本当は取りたかったけど日程が合わなかった)、日本語や文化に関する科目が多い、になります。一般的に、単位を取るにつれて制約が多くなり、選択の幅がせまくなってしまいます。そして、今回選んだ科目で放送授業はほぼ全て終了となり、あとは面接授業を残すだけです(というか、土日がいつも仕事で面接授業を1つも取れなかった)。
1学期に8科目というのは標準的な量です。無理をしなくてもきちんと勉強すればよい状態で試験を迎えられるのではないかと考えています。

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February 06, 2007

科目の選び方<その2>

科目選びのテーマが決まったので試験の日程を見ながら検討することにしました。
私は仕事の公休日が火曜日と木曜日です。ですからその日から選ぶことになります。そして、まず決めたのが「自己を見つめる」です。これは学生の間で内容が素晴らしいと絶賛されている科目で、なんと2002年度開設です。学生の要望により今まで存続しているのでしょうが、おそらくこれほど長い間改訂されず続いている科目は他にありません。私も卒業するまでに取りたいと思っていましたが、やっと機会がきました。次に決めたのが「芸術・文化・社会」です。私は西洋絵画に興味がありますし、青山教授が担当する科目なのでリベンジ(さきほど試験を受けた「芸術の理論と歴史」で大失敗してしまった)がしたくて取ることにしました。
以上の2つは専門科目です。肝心なのは共通科目ですから、可能な限り取るためにいろいろ考えました。そして選んだのが「音楽理論の基礎」、「博物館概論」、「日本語概説」、「日本語表現法」、「世界の名作を読む」です。それでは理由を順を追って説明します。
「音楽理論の基礎」は2007年度開設科目で、担当は笠原助教授です。私は今学期に「西洋音楽の諸問題」を取り、授業のすばらしさに感心しました。私は楽器は演奏できませんし、音楽の理論については何も知りません。でも、彼ならきっと素人でもわかるように丁寧にわかりやすく教えてくれると思い、決めました。
「博物館概論」は意地で選んだようなものです。私は博物館3科目のうち、「資料論」と「経営・情報論」は取りました。せっかく3つのうち2つを取ったのに、1つを残して卒業するのはどうかと思って「概論」も取ることにしました。
「概論」も2007年度開設科目で、今年度まで専門科目扱いでしたが来年度からは共通科目扱いになります。担当教授も変わります。
<つづく>

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February 05, 2007

科目の選び方

試験が無事終了しました。去年の10月から休みなしで勉強を続けてきたのでとにかく何もかも忘れてのんびりしたいところです。でも、油断してはいけません。来年度1学期の科目登録申請の期限が2月9日(本部必着)に迫っているのです。
要項は1ヶ月前に来ており、私は以前から来学期に勉強する科目について考えていました。ある程度決まっているのですが、まだ迷っている箇所がいくつかあります。とはいえ、期限ぎりぎりでは危ないですから今夜じっくり検討して結論を出し、明日郵送する予定です。
それでは私が科目を選んだ様子を以下に述べます。
まず、科目を選ぶ際に注意したのが卒業要件です。放送大学には共通科目を36単位以上、専門科目を64単位以上修得するなどの要件があり、それを満たさなければ卒業が認められません。
私が今まで単位を取った科目を調べて要件と照らし合わせたところ、一番不足していたのが共通科目でした。あと、放送授業は20単位以上取れない(取ると124単位を超えてしまう)ことを知りました。以上のことから、来学期の科目選択のテーマは「共通科目をできるだけ多く取るが、10科目は超えないようにする」になりました。
<つづく>

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February 03, 2007

大杉(鈴木)君枝さん自殺か

昨日、日本テレビアナウンサーの大杉(旧姓鈴木)君枝さんが自宅マンションから飛び降り、死亡しました。遺書らしきものがあり、自殺とみられています。
原因ははっきりしていませんが、彼女が侵されていた線維筋痛病が関係しているのではと推測されています。聞くところによると、これは全身に痛みが走る病気だそうで、倦怠感や睡眠障害、自律神経失調なども引き起こすらしいです。また、特効薬もないそうです。私はこの病気になったことはありませんからその痛みや苦しみを理解することはできません。でも、彼女は夫と生まれたばかりの子供を残して死ななければいけないほど病に追い詰められていたのでしょう。本当に無念だったと思います。
私は大杉アナ(私にとってはやはり鈴木アナ)が出演していた「所さんの目がテン!」は毎週観ていましたし、他の番組でもよく目にしていました。一方で、最近の結婚や出産のことは全く知りませんでしたし、病気のことも知りませんでした。だから私の中では明るくて元気なイメージしかなく、今回のことは何もかも驚きであり、信じられませんでした。
彼女は43歳で男児を出産した後、線維筋痛病を発病したそうです。全く話が変わってしまいますが、私は高齢出産をよいとは思いません。自分の身体で自分の子供を生みたいという願望はわかりますが、高齢での出産は身体に対するダメージが大きく、流産などのリスクも高くなります。また、排卵誘発剤などの薬や人工授精、代理母出産などありとあらゆる方法が使われており、健康面や倫理面で問題が指摘されることもあります。
ニュースでまれに世界最高齢出産や世界最高齢での○つ子出産(排卵誘発剤が原因?)などが伝えられますが、「高齢出産はすごい(おめでたい)」というイメージはなくなるべきです。表面だけを見て判断するのではなく、その裏に潜むリスクや真実も見るべきです。
線維筋痛病の発病の原因は明らかになっていませんから、おそらく高齢出産とは関係がないのでしょう。しかし、身体に重い負担をかけると病に侵される可能性は高くなります。人は健康であるから希望や活力が生まれ、明日を生きることができます。無理をしてでもやりたいこと、やらなければいけないことはありますが、身体は大事にしなければいけません。

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February 01, 2007

試験終了(つД`)

本日の試験をもちまして、2学期の単位認定試験は終了しました。
1限から8限までぶっ通しで受け、ひどく疲れました。
しばらくゆっくりしたいところですが、明日は仕事です。
もう少しの間頑張ろうと思います。('A`)

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